イバラのココロ喧嘩のたびに私たちの時間が終わってしまうように感じた。口からは意地悪な言葉があふれ出るのに心はいつもはち切れそうだった喧嘩をしても、不安だからすぐに抱きしめて欲しかった。でも、抱きしめた私の体はイバラの様に突き刺さり彼の心を傷つけていた。知らず知らずに傷つけて彼の心は大きくすり減りきっともとには戻らない。本当に傷ついてたのは私じゃなくて彼絡まった糸はもとにはもどらない…iPhoneからの投稿