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9thlockfunkyのブログ

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以来1年生には怖がられています。





(※春合宿の朝、アラームを鳴らし続けた1年生が寝ぼけたまゆに「誰だようるさいな」と一喝される→まゆ再び寝る→起きていたつぉんが怯えて凍りついた1年生を前にあたふたする、という事件)  






この前1年生の頃の写真を見てたんですけど、その中にやっちーと写ってるのがあったんですね。その頃のやっちーよりも今の私が年下でびっくりしました、もはや恐ろしかったです。





そんな彼ですが、まゆの大切なお友達のひとりです。元気のないまゆにどうしたのって(何も答えないの知ってるくせに)聞いてくれて、(まあとりあえず)ごはん行こうって誘ってくれて、(何も言ってないのに)話のところどころで慰め口調にならないようになぐさめてくれるような、性格悪くてめんどくさい私にちゃんと向き合ってくれる優しい人です。
服を買うときまゆを保険にするために、この服変じゃないかと相談してきます。(3歳年上) 

 

どうも、9期まゆです。
海の生き物と泳ぎながら写真を撮るのが今のところの将来の夢です。
好きな海の生き物はサメです。



 
私は人が好きです。
人を観察することがすきで、人と一緒にいることがすきです。だからなのか、フットワーク軽いと言われるし、コミュ力があるとも言われます。次の日の服も持たずに大阪へ行ったこともあるし、しゅーやの指の形が実は綺麗なところもちゃんと見てたりします笑
まあそんなかんじなんですが、実は根暗で干物女でもあります。1人で過ごす時間がなにより幸せだし、誰もいないサウナで5分間ひとりごとを言い続けるゲームは得意です。干物ってのは弟に最近言われるようになったんですけど、これを書いている今も部屋を覗いてきて「風呂入った?臭いまま勝手に寝落ちするの自分だよ、肌荒れるよ」と心配されました。干物女になったのは過保護なお前のせいでもあると弟には言いたいです。 





こんなかんじで両極端な性格を持ち合わせる気難しい私ですが、何かをがんばって書いてみようと思います。



 

さて、みなさんは、振り見やオーディションのとき、自分のダンスを見た人に、何と言ってもらいたいと思って踊っているでしょうか?



上手いと言わせたい、下手だと叱られたい、こだわった部分を見抜いてほしい、上手くなったねと褒めてほしい 、かますのみ…様々だと思います。




 

私はですね
「まゆらしいダンスだね。」
いつの日からか、この言葉を見ている人から勝ち取ることを目標に振り見やオーディションで踊るようになりました。
私の欲しいものは、当たり前ではあるのだけど、私らしいダンスなんです。






今ではこんなことを言うようになりましたが、1年生の頃はダンスに個性なんてなかったし、個性や自由がesのLockに存在するなんて思っていませんでした、ガチ揃え一筋、みんなと踊ることがただただたのしかった。



そんな中、2年生でなんとなく見に行った夏コンで私は初めて人のダンスに一目惚れしました。 




かっこいいとは思うことはあるけど、一目惚れってなんやねん!って思う人いると思います。ほんとそれな。笑






まあとにかく、その人のダンスには何かくるものがありました。散々言っているのでみんな想像ついてるかなー笑、そうです、この人がSolestilOのさやさんです、当時は名前も知らなかったんですけどね笑。






(ここからの途中経過は省略)






そんな憧れのさやさんとの会話で、私の価値観を変えたものがあります。
一緒に練習しているところに1年生の女の子がいました、そりゃーもちろん4年生に比べたら玄人感は全然ないんですけど、さやさんは「左ポイントのときのあの首のつけ方はあの1年生にしかできないんだよなー!消しちゃいけない個性だねー!」と褒めていたんですね。   




なんだそれは。




esで褒められるためには、とにかく基礎練をして、それを忠実に振りの中で発揮する必要があるっていう考え方だった当時の私は、消しちゃいけない個性なんて考えたこともなくて、衝撃を受けました。さやさんは褒めることを絶対に忘れないんですね、誰のダンスに対しても個性をみつけて褒めてくれたんです。褒められるとやっぱり嬉しいし「まゆのここの振りのここのこのかんじめっちゃいいよ!」って言われるだけで、なんかよくわからないけどその振り頑張るようになるんですよね笑 なんならそこの振り自分いいかんじに踊れてるのか!みたいな発見もあります。そこから、もっとこだわりが伝わってほしいな、もっとこの人に伝えたいな、と思って練習するようになりました。だから私は、自分で個性を見つけるのも大切だけど、他の人に個性をみつけてもらうことも自分を成長させるのだなと思います。先輩は後輩に伝えましょうね。






そしてですね、1年生には1年生の『今の自分にしかでない踊り』があるんです。悲しいことに、今の私がどんなにがんばっても、1年生の持つ良さを真似することは出来ないんです笑。そしてこの部分こそが個性の原点なのかなーと、さやさんとの会話からたどり着きました。






個性って、誰にでもあるものなんですよね。「私・俺は目立つようなことが出来ないから個性がないんだよな…」って思ってる人いるとおもいます。私もそうでしたし、実際大したことはできません。

 
     




さて、ここでクイズです。
ダンスが上手という価値観を決めるのは誰でしょう?






そうなんです、誰もいないんです。
評価する人がいたら、その人の好みや周りの雰囲気や流れなどに影響されるのが当たり前です。でも、そんなことわかってたって、認められなかったら悔しいですよね笑
それでも、自分の好きなようにやればいいんです、それがダンスのいいところなんです、だから私はダンスがすきなんです。だから私は好きなようにやります。





周りの同期がどんどんうまくなっていくなかで、私もみんなのようにうまくなりたくて、うまいねって先輩に認められたくて、うまくなっていい立ち位置で踊りたくて…ちょっと待った。




上手いってなんだよ誰が決めたんだよ。
他の人に自分の上手い下手決められていいのかよ。そんな風に考えるようになりました。そしてたどりついた目標が「自分らしいダンス」をすることでした。





その時からずっと、私が人のダンスをみて上手いと考える基準は『自分にしかできないダンスをするか否か』になりました。その人のダンスのスキルなんて私には測れません、けれど、私なりにその人ぽさがダンスの中に見えていたらかっこいいと伝えたくなります。こんな考え方するようになるとは思ってませんでした、さやさん偉大です、勝てません笑



「自分らしいダンス」をみつけるためには、考える必要がありました。基礎練も大切だけど、それだけでは個性は見つかりません。esでは兎に角基礎と言われますよね、でも私は兎に角個性がほしかったんです笑 私は一兎を追えればそれでいいと思いました。





悔しいなー、もっと早く気づいていたら完璧になれて、もっともっと影響力のある先輩になれていただろうに笑
やっぱり認められたい自分はいる。




それから私は、まゆらしいダンスを見つけるために、個性を見つけるために、考えるようになりました。
それが私の大きな自信につながると思ったし、私がここに存在し続けるための柱になると思ったからです。
音取り一つで自分らしさを出すために考えるようになったし、足の向きや足の置き方、首のつけ方、どうやったら自分をかっこいいと思える自分のダンスに近づけるかを探し続けました。
何も特別なことはしてません、ただ自分らしさを求めて電車や授業中やバイト中(笑)に頭の中で考えて鏡の前で実践しました。




いやまあ、自分のやりたい形に向かって基礎練をするっていう考え方に変わっただけなので、基礎練は今まで以上にするようになりました。まあesにいる以上基礎練はして当たり前です、そんくらいわかってます。根性はあるんです。





今でもこれがいい選択だったのかと振り返ることはよくあります。基本的に負けず嫌いだし、これは逃げなんじゃないかって思うこともあるし、そもそも個性なんて目に見えて変化にはならないし、オーディションまた落ちるし、みたいなのの連続。そんなに自分のダンスっていいと思ってもらえないのかーってなります。全然ダンスたのしくねーじゃんってなってます。みんなの前で踊りたくないし。根暗な性格を発動してます。
まあそんなときはさやさんのダンスみて、さやさんの言葉思い返して、自分の原点に立ち返ります。まじでいい人です。
あとは、そんな自分に対してでも「まゆのダンスいいよなー」って自信満々に褒めてくれる人っているんですよね、こんなにやる気ないのに笑 素直に嬉しいです。いつも褒めてくれてありがとう。





そんなこんなの葛藤の末の結果は今の自分です、周りがどう思ってくれてるかは知らないけど、私は自分が踊っているときは、自分にしかこの踊り方は出来ないと思いながらやっています。そこにだけは自信を持ててます。私の財産です。




「個性と基礎、どっちを重視して練習したらいいですか?」って、よく聞かれます。
順位はつけられないです。理由は、私の考え方によると、2つは共存するからです。
だから「まず基礎をつけてから個性をつけなさい。」っていう回答を聞くと、私は寂しくなります。ちょっとだけね。


だってダンスに個性をつけるってことは、そんなに簡単につけられるものではないし、私が長い時間かけてずっと欲しくて手に入れたくて考えて考えて練習して、それでもまだ手に入りきらないものなんです。甘く考えないでください。私の踊りは、私にしかできないし、それに自信を持つことのたのしさは、私がesに残したいと思うくらい私を変えてくれたものだし、私にとって大切なものなんです。だれも甘くみてるなんて思っていないですけど、ちょっとやそっとで手に入るものではないことは知っておいてほしいです。基礎練するより難しいです。基礎練をする方が何をすればいいのか明確だし、やれば上手くなるし、変化がわかりやすい。ダンスの中に個性を入れる、って自分くらいにしか変化はわからないと思った方がいいです、他の人は思ったほど自分のダンスを見てくれてはいないから笑 でも自分がたのしくなるからいいんです。
全然関係ないんですけど、どんなに上手だと言われてる人でも、他の人の踊りを全然見てない人っていたりするんですよね。ただうまいだけでした笑 人の観察がすきなんで気づいちゃったりするんですけど。なんてね。




私は人がすきです。
だから、先輩同期後輩が私となかよくしてくれるのはすごく嬉しいです。
みんなといろんな話して、色々知って、だからこそLockをみんなに続けて欲しいと思うし、特に女の子には続けてほしい。1年の頃からずーっと続けているのに、やっててよかったと思うことなんて全然ありません。でもやめたかったことも全然ありません。ちょっとやそっとの苦しいでやめれる程じゃないくらい純粋にLockが好きでいる自分を褒めてあげたいです。こんなに嫌なこと多いのに笑でも、ここにたどり着くために、Lockを好きでい続けるために、全力になりました。それで十分です。



私にとって-estのステージは、また来年もここに戻ってきたい、と思わせてくれる場所です。それを2回経験したら今になりました。今年はどんな思いで立つのかはまだわかりませんが、今の自分にできる「まゆらしいダンス」最上級に出して、来年の自分に挑戦したいと思います。



ここまで自由に考えるようになって、これを書いていいのかは実際悩みました笑
けど、Lockのこませき3人は、個性をすごく大切にしてくれますよね。私は本当にそれが嬉しかった。自分が信じて今までがんばってきたことを、やっていいよ!って言われるだけで、ここにいていいんだな、居場所あるんだなって思えました、こませきにも同期にも感謝しています。やりたい放題です。素敵です。




Lockコマの目標で私は、さやさんの3年の学祭に負けない、って言いました。
そもそもさやさんに勝ちたいなんて思ってないんですけどね笑
でも、当時のさやさんよりも自分らしさにこだわることはできるかもしれないなって思ってやってます。
音楽を味わって、自分のダンスをたのしんで、みんなの個性溢れるダンスがみれたら、私はあのときのさやさんに勝てるような気がしました。だから、そういう意味において、みんなと勝ちにいきたいです 。後輩も同期も先輩も、みんなです。個性の-est、最高だなー。


全空け期間に突入しますね、-estまでにいろんな気持ちを整理して望めたらいいなと思っています。



みなさん、ダンスだけじゃなく見た目も-estになってくださいね。最上級。

挑戦お待ちしております。



次は、ゆるやかな性格のまんまのダンスが持ち味、みんなのかわいいへの期待を裏切らないために今日もがんばってくれているあのかわいこちゃんの登場です。