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FCバイエルン・ミュンヘン 0-2 FCインテル・ミラノ
得点者 ミリート 35’ 70’
ほぼ、インテルの監督モウリーニョの狙い通りの展開なのだろう。試合開始直後こそ攻勢に出たものの後はしっかりと3つのラインをつくって守り、カウンターに徹する。そして、狙い通り少ない人数によるカウンターが見事に2回決まり、インテルは優勝した。
そんな決勝戦でインテルのスターティングメンバーを見たときにサネッティが左SDFではなくDMFであることに少し驚いた。ロッベンとマッチアップする左SDFの守備がひとつのカギになると思っていたからだ。ここにモウリーニョの狙いがあったと思う。この試合の守備において非常に重要な役割を担っていたのがサネッティとカンビアッソだった。
サネッティとカンビアッソはDMFでスタートした。彼らは相手が後ろでビルドアップしているときにディフェンスラインの前に壁を作って相手FWに全く仕事をさせていなかった。この結果ボールはほとんどサイドのロッベンに集まっていた。ではこのときどのようにしてロッベンを抑えようとしていたのだろう。
まず、カンビアッソがキブのカバーに入っていた。これにより、CDFがサイドに流れることがないのでもしもクロスをあげられてもヘディングの得意なルシオとサムエルがFWをマークすることができる。キブの守備は正直抜かれすぎていた気がしたけれど、カバーに入ったカンビアッソのおかげで何とかなっていた。そしてロッベンのもうひとつの怖いプレーが中に切り込んでのシュートであり、今大会でも何点か決めていた。その対処をしたのがサネッティ。ロッベンが中に切り込むと体を寄せてシュートコースを塞いでいた。
この日のバイエルンは真ん中からは全く攻めれていなかったがもしかしたらサイドからなら崩せるかもと思えるような攻撃をしていた。しかし、両DMFの活躍もあり、前半は全く決定的なシュートがなかった。後半に入り、立ち上がりのビッグチャンスを逃すとその後は前半と同じような状況がつづく。しかし、バイエルンの左SMFのアルティントップを交代すると左サイドからの攻撃が機能しなくなってしまった。こうなると、完全にロッベン頼みになる。
そんな中、インテルは左SDFのキブを交代させ、そのポジションにサネッティを入れる。この交代によりカンビアッソがカバーに入ることはほぼなくなり、中央を守ることになる。サネッティの素晴らしい守備によりロッベンはサイドでの攻撃をやめ、中央から攻撃しようとするもカンビアッソのマークにより思ったようなプレーができず。結局点をとることができずにタイムアップ。2人の活躍もあり、インテルの完勝だった。
欧州CL準々決勝第2戦は11日、各地で2試合が行われました。
ACミラン2-0バイエルン・ミュンヘン(ミュンヘン-フスバル・アレナ・ミュンヘン)
2試合合計4-2
27分 セードルフ
31分 F.インザーギ
バイエルンはシュバインシュタイガーを欠いて臨みましたが、やはり試合の流れを徐々にミランが掴みました。これでミランは3シーズン連続で準決勝進出となります。
リバプール1-0PSVアイントホーフェン(イングランド-アンフィールド)
2試合合計4-0
67分 クラウチ
第1戦敵地でPSVを3-0のスコアで圧倒したリバプールは、ジェラードやキャラガーといった主力をスタメンから外す余裕を見せました。PSVは万全のメンバーではなく、さらに64分にマルチェリスが一発退場。試合は終始リバプールペースで進み、クラウチがきっちり決めて準決勝進出です。
準決勝日程
マンチェスター・ユナイテッド-ACミラン(第1戦4月25日、第2戦5月2日)
リバプール-チェルシー(第1戦4月26日、第2戦5月1日)
ちなみに同一リーグ所属の3チームが準決勝に進出するのは3度目。イングランド勢としては初めてのことです。
今日行われたナビスコカップの結果です
千葉 0-1 G大阪
神戸 0-1 広島
大宮 1-1 横浜FM
清水 0-0 柏
F東京 2-1 磐田
横浜FC 1-2 大分
鹿島 2-1 名古屋
新潟 2-1 甲府