新聞配達の今朝の話
新聞配達が始まるちょっと前から雪がちらつき始め、配達の時間には本格的に降り始めた
3月に降る福島の雪は、春雪と言って水分の多い、新聞が直ぐに濡れてしまう雪
冬の雪なら払えば何ともないが、春先の雪はそうは行かない
新聞にラップを掛けて持っていかなければならない
2台あるラッピングの機械
1台の方を自転車で配達しているおじさんが使っているので、空いてる方でラッピングした
突然おじさんがラッピングをかけるのをやめた
まだ何枚も残っているのに、なぜやらないんだろう
やらないで自分の新聞の前で立っている
他の人が一台空いたのを見て、ラッピングしようとするとすると、なにこれ?という
機械は2つのロールに巻いてあるビニールを、熱でくっつける仕組み
2つある内、片方がなくなっている
それでおっさんやめたんだ?
で別の人が新しいビニールをセットして使い始めた
まあ当然のこと
で、最初に使ってたおっさん
僕がラッピングを終えて、機械が空いたら、僕の後に使い始めた
何この人?
ビニールがなくなったら、交換するのが当然でしょ!
それを放っておいて、違い機械に乗り換えるのって人間性を疑いわ!
こんなに交換するのに、1分も掛からない
猿だってできる
おっさん、猿以下か?