クリィな日々。 -9ページ目

クリィな日々。

ピグとリアルの境界線を探せ!!

あれはさかのぼること2ヶ月まえ。
7月7日七夕の日の出来事。

ヒトの手が届かない草影で仔猫の鳴き声がすると1週間ほど話題になっていたので探索してみると、、、

下半身が動かなくなったシメジがうずくまっていたのです。

即、病院です。


原因不明の下半身麻痺、しっぽが動かないと自力排泄が出来ないとのこと。。。
今後の対応について意見がまとまらないまま1週間経とうとしたある日。

病院から連絡で自力排泄できました!!と。

翌日から我が家で療養です。


1週間ほどでタワーにも登れるようになりました(T-T)

よろよろ歩いていたのも今ではウソのようにトンボを追いかけてたりで元気にしてますにやり

もう心配させないでー!!



生まれ故郷に戻ったシメジ嬢。
翌々日の朝御飯に姿を現したようです。


「ごはんおくれー!!」と自慢のドでかい声量で鳴いていたそうです。

我が家に居たときはほとんど鳴きませんでした。
真冬に捕まえて手術させたのでお腹のハゲが冷えるだろうと滞在してもらったけどシメジ嬢にとっては誘拐されたも同然ですね。



「ボクがシメジを守るよ!」と云わんばかりに社長がシメジ嬢を見守っているそうです。

二ヶ月の留守ももろともせず仲間からも受け入れられて仲良くやっているようです!

良かった。良かった。
家ねこになれそうか、いや、本来の目的はTNR活動で避妊手術させる為にウチに連れて来られたシメジ。
結果、ねこと暮らす上で可愛いと思う三大要素の甘える、撫でられる、だっこさせる、のひとつもないまま過ごすこと二ヶ月強。
深夜から朝にかけての遊び以外は人が居るとキャットタワーの箱に引きこもったままなので帰すことにしました。
手術後のお腹のハゲが多少気になるところですがおそらく大丈夫でしょう。
引きこもりシメジ嬢の輸送手段は、、



キャットタワーの箱のまま運びました!
そして何事が起こった判らずしばし箱入り娘のままでしたが産まれた場所へ走って行きました!
他の仲間と打ち解けて元気な姿を見るのが楽しみです。

シメジお疲れさま!!