気づいてしまったんですが、「ゆき」の歌詞って素晴らしいんですよ。って話です。
「ゆきやこんこ あられやこんこ
降っても降っても まだ降り止まぬ
犬は喜び 庭駆け回り
猫はこたつで 丸くなる」
この歌詞、「視点」が素晴らしいんです、、、
歌詞を見てみてください。
「ゆきやこんこ〜犬は喜び庭駆け回り」までは視点が外を向いてるんですが、最後に「猫はこたつで 丸くなる」で急に視点が室内に変わるんです、、!!
この曲って親目線の歌なのかもなーと思いました。
ゆきやこんこ(雪や晴れ!)と言っているのは子供で、その子供と犬が外ではしゃいでいる。そんな情景を親がこたつに入りながら見ている。。そんな歌なのかもしれません。
さらにいうと、「ゆきやこんこ」と、はしゃぐ子供を見て、親は昔の自分を思い出しているのかも。昔雪ではしゃいだ記憶とか、昔飼ってた犬のことを思い出して、ノスタルジーを感じつつ、今の幸せも再認識しているのかもな、なんて思います。
妄想すぎますかね??笑
ともかく、とっても可愛くて、素敵な曲なのは間違い無いですよね。なぜかその景色を想像できてしまう。そしてほっこりしてしまう。
この曲大好きです。