※注意
この感想はクリア後頭痛に悩む中どうにか忘れない内にと書き上げた物です、結構頭悪い文章ですので分からない所は脳内変換でお願いします※
・シナリオ
エルザ死ねとにかく酷い、優柔不断で流されやすいヘタレ主人公
エルザにイライラしまくり。
例えば、ある人物を殺害した犯人が
エルザでは?と疑いをかけられる場面、決定的な根拠も無いと言うのに
エルザに恨みを持っていると言う理由だけで突然
エルザの兄貴分である
クォークが犯人は○○だろうと言い切り、メンバー全員がその意見を鵜呑みに、その後その人物の部屋に潜入→証拠発見!タイーホ!!そして事件が落ち着いた所で
エルザが
「いや待てよ、犯人はやっぱりあいつじゃないんじゃ…」等と言う無責任発言…
他にも
エルザに宿る不思議な力を狙う伯爵が
エルザを騎士に昇格+
カナン姫と結婚させてやると言った出血大サービスをさせてくれるというのに
(因みに
エルザは騎士を目指していて、
カナン姫大好き)
「こんなの間違ってる!」とか言い出して騎士叙任式を勝手に抜け出し、
カナン姫を連れて逃亡。
逃亡最中に
クォークが
「俺が今までお前の為にどれだけ頑張ったと思って…」と必死に説得するものの
エルザは聞く耳を持たず、どうしてこういう所では優柔不断じゃないんだよ…
さらに、逃亡後の目標が
「エルザの力でしか動かない強力な砲台を破壊する(戦う力が無くなれば伯爵も戦い続けるのを諦めるだろう)」「人間とグルグ族の戦いを止めさせる」だったのに、その直後グルグ族が攻めてきたので
しょうがなく砲台を使用したり、結局人間とグルグ族の戦いは実力行使で止めたりで…(その際グルグ族のボスを殺害)
・キャラクター
キャラの優遇が激しい、
ユーリスは本編内で過去話をしてくれて尚且つ専用武器有り、サブイベも徹底されているのに
セイレンと
ジャッカルはサブイベでちょこっと過去話に触れている程度、なのにそれを観ていないと本編終盤で突然二人がくっついた様に思える。
マナミアは本編内で過去話がちゃんとあるが、何故傭兵団に入ったのかがイマイチ不明、
クォークは先程話した騎士叙任式の後、長い間、
本当に長い間出てこない、そしてやっと出てきたと思ったら(禁則事項です)
クォークとは何だったのか…
エルザと
カナンは流石主人公にヒロインだけあってちょうどいいさじ加減だと思う。…ごめん、俺こいつらあまり好きじゃないから多くを語りたくない。
エルザは姉が「ギャルゲの主人公みたい」って言っていた、全くもってその通りだと思う。
・戦闘
もっと絞り様があるだろjk…とも思ったが、何だかんだでクリアまでやってこれた理由の一つが戦闘の楽しさですね。
ただ例え敵の目の前でもHIDEすれば敵が見失ったりするのはちょっと…後全体的に接近より魔法の方が強い気がするので、そこのバランス調整をもっと絞って欲しかったかな、後半
セイレンがバッタバッタとなぎ倒されている様は言葉に出来ない。
正直このゲーム、オンラインで乱闘してるのが一番楽しい気ががが
・BGM
個人的には文句なし、真っ白なタイトル画面で流れるメインテーマ?やグルグ族の双子弟戦のBGMなんかは特に好きです!
しいて言えば試練の塔のあのオンラインモードで良く聴くBGMが拍子抜け。ぱっぱぱ~。
・最後に
疲れました
ラスボス戦って、普通はテンション上がるモノなんでしょうが、このゲームではあまりの超展開の連続なラスボス戦に頭が痛くなりました
EDが流れ出した時は、「ああ、終わっちゃうんだな…」と言う気持ちではなく「やったー!やっとクリアしたー!」と謎の感動がありました。クソゲー好きの気持ちが何となく分かった気がします。
あ、言い忘れてたんですが、そのラスボス戦で初めて
クォークの過去が語られるんですが、その事をプレイヤーは初めて聞かされたと言うのに、
エルザは
「そんな事知っている!(略)
」と言うんですよ
うん、私これでも結構ゲームやってるつもりなんですが、ここまで感情移入できない主人公初めてでした、はい。
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