職場で夏のイベント。楽しいけど体力がない。疲れ切る。

今日(7日)は雨の予報だったけど、昨日(6日)のお昼すぎのほうが雨が激しかった。

血圧の上がる本は読み終わった。髪を切った。美容院のお兄さんに『タコピーの原罪』をたいへんおすすめされる。読んだことないけど割とグロいイメージがある漫画なんだけど大丈夫なんだろうか。

朝『その本はまだルリユールされていない』の続きを読む。主人公が学校司書なのにディスレクシアのことを知らない設定で朝から血圧をあげてしまう。そんなばかな。職場の人にその話をすると「そんなもんかもよ」と軽い返事。そんなもんなのかも。でも勉強して欲しいしディティールの甘い小説を読むと急に覚めてしまうのでやめてほしかった。

夜はゲーム。夜な夜なやってるのはゲーム③でこの春くらいからはじめた。もう5年くらい前にサービスが開始されたソシャゲなので追いつくことが難しいくらい話のボリュームがある。毎日こつこつやっていくしか追いつく術がないので必死。

休みのため一日ゲームをして暮らす

本当に他に何もしていない 無

仕事がものすごい忙しい日だった。夏の土日は毎年たいてい忙しいし年に数日こういう日はあるんだけど、久々すぎて後半の接客がかなり雑になってしまったので反省。精神力と体力が足りないんだね…。

近所でお祭りがあり、夜には打ち上げ花火があがる。お金がないらしく「ぷち上げ花火」と自称しているのがかわいそかわいい。確かに昔よりずっと発数が減ったけど、毎年頑張ってくれていてありがたいなとも思う。暑すぎたのと疲れていて現地に行く気にはならず1円も落とさずに申し訳ない気持ちがある。商店街が主催のお祭りなんだけどもう街と呼べるほどお店がないような道で、いったいどのお店が頑張ってお金を出しているのかとても気になる。

後は無になってゲームをして暮らす。ゲームその①(10年くらい続いている盆栽のようなソシャゲ)のイベントは1/3まで進んだ。ゲーム②(3年くらいやっているこれも盆栽のようなソシャゲ)のイベントは終わった。

一日ゲームをして暮らす。

ソシャゲを3本くらい掛け持ちして暮らしていて、どのゲームも夏イベント真っ盛りでひたすら何かを集めさせられている。ユーザーに長時間プレイし続けてもらうための方法なんだろうと思うけど、そろそろ新しい趣向が欲しいところ。

あるゲームは夜な夜な友達に付き合ってもらってキャラクターを育成するための素材と、宝箱探しに協力してもらっている。お互いものすごい喋るというわけではないんだけど、夜に少しでも誰かと趣味の時間を共有しているのがいいなあと感じている。彼女はそのゲームを私よりずっと前からプレイしているので完全におんぶしてもらい続けている状況になっていて、それが負担になっていないかだけが気がかり。

毎月一日になると何かはじめたくなるので、今回は日記。

自分の頭で色々を考えるのが得意じゃないなと思うことが多く、その訓練になったらいいなみたいなことを考えてもいる。

きっと生活をしていて何も考えていないわけじゃないと思いたいんだけど、思った端から忘れていることもたくさんあって、それを少しでも掬えたらいいなみたいな。何も考えてないことが浮き彫りになるだけかもしれない。

 

とはいえ仕事・生活・ゲームみたいな日常しか送っていないのでその記録をするだけかもしれない。

今日もそういう日だった。

とりあえずここまで。初日から長文を書く日記はたいてい失敗する。