昨日は台風のため、仕事は休業に。

わたしにとっては、浄化の雨だったようで、地に足をつけて今を生きるということを自覚した日だった。お抹茶と季節の練切で英気を養う。


今朝は台風一過、さわやかな秋晴れ。

静謐な空気が好きな場所へ足を運ぶ。


そこへ行くと、なぜか整う感じがする。土地の飲み物、食べ物をいただいて調整するのと、神社にお参りして、決意表明と感謝をするのは、毎回、欠かせない。曇っていても、目を瞑って手を合わせていると、日が差し込むのを感じる。不思議な場所。 


おみくじは、「風吹けば風吹くままに」

何事も繁盛して心のままになる、ということ。わたしは、あるがまま、風の吹くままに任せていけば、つねに最高最善となる、と受けとめた。

同時に、油断せず、来年のこともよく考えるようにとの助言。裏面の言葉も、いつもその時の心情にぴたりと合うものが出るものだが、今日は特に響いた。自分の天命をまっとうし、命をつなぎ、人の、社会の役に立ちますので、見守ってください。

そう手を合わせた自分へのエールのようだった。


いつだって決めることができる。いつだってはじめの一歩とすることができる。


この休日が、わたしのはじめの一歩になる。


その日にふさわしく、昼食は「おむすび」。