FEEL THE DEEP BLUE TOUR ファイナルからもう1週間以上経ちました。
まだまだ僕らは青春の途中、青を深めておりますでしょうか。
ツアー全公演でサポートギターとして9mmと会場の皆さまと、
濃密な時間を過ごさせてもらいました、爲川 裕也(folca)です。
「今すぐにライブをやれ」と言われても、二つ返事で引き受けられるほどに、
体にDEEPでBLUEなBLOODが染み渡り、流れております。
それほどに、2ヶ月間毎週ライブをし、9mmとステージを共にすることは、
音楽人生でかけがえのない体験でしたし、タフな日々でした。
前回、前々回とツアー各地の日々を綴ってきました。
今回はついに最終回。名古屋、大阪、東京2DAYSの日々を綴りたいと思います!
■11/23 Zepp Nagoya
1週間前の福岡公演で卓郎さんの喉の調子が悪く、
打開策としての色々な選択肢の中、ライブまでの期間を治療に専念して回復を図りつつも、
セットリストで工夫をしながら、卓郎さんの喉への負担も減らし、
どうせならその状況も楽しんでやろうという「乗り越えてきた」系の9mmスタイル。
福岡公演で突如演奏したセッション曲の大枠を滝さんが固めてくれ、
「Calm down」という曲になり、セットリスト入りしました。
さらに、「The Revenge of Surf Queen」が入る流れにもなりました。
インスト曲を突如大幅にセットリストに入れても何をしても、
9mmを9mmたらしめられるのは、15年の活動の賜物なのでしょう。
で、もうみんな知っていると思うので、先にネタばらしします!
この日のライブ直後に撮った写真です。
つまりは喉の不調を卓郎さんは乗り越えました!!!!

確か写真撮った時、ステージが完遂できたことが嬉しすぎて声出てた。笑
こんな瞬間が訪れるのを入りの時点では、みんな期待しつつも、油断ならないような空気でございまして。
いつもなら卓郎さんを中心に、9mmメンバーとほんわかメロンパンみたいな会話をしているのですが、
この日は負担を考え、卓郎さんの声は、ほぼ聞かないままにステージに上がりました。
喉に心配がある状態で、針に糸を通すような集中をワンマンステージ尺で保つのは、
想像もつかないほどのエネルギーを使ったのだろうと思います。
ステージを終えて、メンバーの皆からも口々に「卓郎まーぢで頑張ったね」と労いの言葉が聞こえました。
さて、そんなステージに向かうまでの様子を写真で振り返ります。
リハの様子

カズさんがニューなバッシュを手に入れていた!!(カズさんと僕はバスケ仲間)

未来のスターから贈り物が。キミが憧れているモノは間違いない。

続きまして、ライブの様子をどうぞ




こうして、ステージを終えたわけですが、この翌日は大阪公演。
束の間の安堵を味わった後は、すぐに翌日の公演へ切替。
各々の時間を過ごし、大阪へ備えるのでした。
この流れでこの写真を出すと、「お前は飲んでたんかい」とツッコミが入りそうだ。

■11/24 Zepp Osaka Bayside
やって来ました!ベイサイド!

リハーサルまでの間にも、ドラムの採譜をするちーさん。

前日にゲットしたバッシュを試しに履いてみたカズさん

いつ見ても広い背中なんです。

だいぶボヤけましたが、ステージ袖で待機するときはこんな感じ。
こうして大阪公演も終えたのです。
2日連続の2日目と言えども、卓郎さんの声は伸びやかで、自分の喉との上手なお付き合いをしておりました。
この日のMCで卓郎さんも触れておりましたが、
「青」と一言で言っても、音楽でいうと「ブルース(憂鬱)」もあったり、「青二才」という言葉もあったりということでした。
卓郎さんは15年バンドをやってもまだまだ「青二才」だなと思うこともあると。
これからも色々なブルーを塗り重ねていくという9mm。
先輩がこれだけ真摯に苦楽を迎え入れる姿勢だと、こちらも勇気付けられます。
この時点で残すところは、東京2デイズのみ
■11/29.30 Zepp Tokyo 2デイズ
楽屋入りし、合間の時間も事務作業をするちーさん。
かみじょうちひろ「Drum Lab.」というドラム教室を始め、その諸事務をちーさん本人がしっかりと対応しております。
ちーさんのドラムに対する姿勢は、本当に真摯的なので、この人から学べる生徒さんは幸せだと思います。
生徒が教室の格を上げることも往往にしてありますので、
生徒さんのこれからの活躍も含め、期待大のドラム教室です!要チェックや。
オフィシャルHP→ https://9mm.jp/kamijo/

東京2デイズ、ともにバイクで来ていたカズさんは、
空き時間にヘルメットを磨く。
ボブ・ディランがゼップツアーをするポスターが、
9mmと隣通しで貼ってあったので、
それを記念撮影しに行く卓郎さんを撮影しに行く爲川。

そして結局記念撮影する2人。

それではライブのお写真をどうぞ。
東京DAY 1
photo by 西槇太一







まだまだ僕らは青春の途中、青を深めておりますでしょうか。
ツアー全公演でサポートギターとして9mmと会場の皆さまと、
濃密な時間を過ごさせてもらいました、爲川 裕也(folca)です。
「今すぐにライブをやれ」と言われても、二つ返事で引き受けられるほどに、
体にDEEPでBLUEなBLOODが染み渡り、流れております。
それほどに、2ヶ月間毎週ライブをし、9mmとステージを共にすることは、
音楽人生でかけがえのない体験でしたし、タフな日々でした。
前回、前々回とツアー各地の日々を綴ってきました。
今回はついに最終回。名古屋、大阪、東京2DAYSの日々を綴りたいと思います!
■11/23 Zepp Nagoya
1週間前の福岡公演で卓郎さんの喉の調子が悪く、
打開策としての色々な選択肢の中、ライブまでの期間を治療に専念して回復を図りつつも、
セットリストで工夫をしながら、卓郎さんの喉への負担も減らし、
どうせならその状況も楽しんでやろうという「乗り越えてきた」系の9mmスタイル。
福岡公演で突如演奏したセッション曲の大枠を滝さんが固めてくれ、
「Calm down」という曲になり、セットリスト入りしました。
さらに、「The Revenge of Surf Queen」が入る流れにもなりました。
インスト曲を突如大幅にセットリストに入れても何をしても、
9mmを9mmたらしめられるのは、15年の活動の賜物なのでしょう。
で、もうみんな知っていると思うので、先にネタばらしします!
この日のライブ直後に撮った写真です。
つまりは喉の不調を卓郎さんは乗り越えました!!!!

確か写真撮った時、ステージが完遂できたことが嬉しすぎて声出てた。笑
こんな瞬間が訪れるのを入りの時点では、みんな期待しつつも、油断ならないような空気でございまして。
いつもなら卓郎さんを中心に、9mmメンバーとほんわかメロンパンみたいな会話をしているのですが、
この日は負担を考え、卓郎さんの声は、ほぼ聞かないままにステージに上がりました。
喉に心配がある状態で、針に糸を通すような集中をワンマンステージ尺で保つのは、
想像もつかないほどのエネルギーを使ったのだろうと思います。
ステージを終えて、メンバーの皆からも口々に「卓郎まーぢで頑張ったね」と労いの言葉が聞こえました。
さて、そんなステージに向かうまでの様子を写真で振り返ります。
リハの様子

カズさんがニューなバッシュを手に入れていた!!(カズさんと僕はバスケ仲間)

未来のスターから贈り物が。キミが憧れているモノは間違いない。

続きまして、ライブの様子をどうぞ




こうして、ステージを終えたわけですが、この翌日は大阪公演。
束の間の安堵を味わった後は、すぐに翌日の公演へ切替。
各々の時間を過ごし、大阪へ備えるのでした。
この流れでこの写真を出すと、「お前は飲んでたんかい」とツッコミが入りそうだ。

■11/24 Zepp Osaka Bayside
やって来ました!ベイサイド!

リハーサルまでの間にも、ドラムの採譜をするちーさん。

前日にゲットしたバッシュを試しに履いてみたカズさん

いつ見ても広い背中なんです。

BGMが止み、SEが鳴る瞬間の、みんなの雄叫びは届いていますよ。

11月後半から12月前半まで、かなりの日数を共にしていたALLAROUND哲司さんと楽屋から見える景色
本番前はこんな感じでリラックスしております。

9mmと802のコラボもありつつ!

ライブ写真をどうぞ。





11月後半から12月前半まで、かなりの日数を共にしていたALLAROUND哲司さんと楽屋から見える景色

本番前はこんな感じでリラックスしております。

9mmと802のコラボもありつつ!

ライブ写真をどうぞ。




こうして大阪公演も終えたのです。
2日連続の2日目と言えども、卓郎さんの声は伸びやかで、自分の喉との上手なお付き合いをしておりました。
この日のMCで卓郎さんも触れておりましたが、
「青」と一言で言っても、音楽でいうと「ブルース(憂鬱)」もあったり、「青二才」という言葉もあったりということでした。
卓郎さんは15年バンドをやってもまだまだ「青二才」だなと思うこともあると。
これからも色々なブルーを塗り重ねていくという9mm。
先輩がこれだけ真摯に苦楽を迎え入れる姿勢だと、こちらも勇気付けられます。
この時点で残すところは、東京2デイズのみ
■11/29.30 Zepp Tokyo 2デイズ

楽屋入りし、合間の時間も事務作業をするちーさん。
かみじょうちひろ「Drum Lab.」というドラム教室を始め、その諸事務をちーさん本人がしっかりと対応しております。
ちーさんのドラムに対する姿勢は、本当に真摯的なので、この人から学べる生徒さんは幸せだと思います。
生徒が教室の格を上げることも往往にしてありますので、
生徒さんのこれからの活躍も含め、期待大のドラム教室です!要チェックや。
オフィシャルHP→ https://9mm.jp/kamijo/

東京2デイズ、ともにバイクで来ていたカズさんは、
空き時間にヘルメットを磨く。
ボブ・ディランがゼップツアーをするポスターが、
9mmと隣通しで貼ってあったので、
それを記念撮影しに行く卓郎さんを撮影しに行く爲川。

そして結局記念撮影する2人。

それではライブのお写真をどうぞ。
東京DAY 1
photo by 西槇太一







ばばばばーと写真を連打しました。
僕が9mmサポートをさせて頂いてから、
ありがたいことにツアーのサポートを幾度とさせて頂いているのですが、
常に試練を与えられ、それに立ち向かっているような印象があります。
つい先日、アルカラ稲村氏のライブで19歳から20歳、29歳から30歳、39歳から40歳になる時に、
ありがたいことにツアーのサポートを幾度とさせて頂いているのですが、
常に試練を与えられ、それに立ち向かっているような印象があります。
つい先日、アルカラ稲村氏のライブで19歳から20歳、29歳から30歳、39歳から40歳になる時に、
それぞれの年代の「9」の歳は次のステージに行くために「苦」を越える年らしいです、というような話をしておりました。
年齢の話とは異なりますが、9mmに関しては。もはや名前に「9」がありますので、
常に「苦」と戦う運命を持っているのではないかと、ふと思ったり。
それはネガティヴな話ではなく、戦い抜く中でその姿勢・活動から、
サポーターズな僕や、もちろんみなさんへもそうだと思いますが、
勇気を与え続けてくれているバンドなのだなと思います。
ファイナル終盤で「いつまでも」をやりましたが、
卓郎さんの歌がツアーの中で1番伸びやかに出てまして、
やりながらグッときました。一緒に演奏しているのに感動させてもらいました。
卓郎さんの喉の不調を、メンバー・チームみんなの力でサポートし、
その気持ちに本人が応えてくれた、15周年のツアーファイナルとしては、
出来すぎた映画のようなファイナルでした。
そして、その「瞬間」に自分も居合わせてくれた「これまで」に感謝をし、
常に「苦」と戦う運命を持っているのではないかと、ふと思ったり。
それはネガティヴな話ではなく、戦い抜く中でその姿勢・活動から、
サポーターズな僕や、もちろんみなさんへもそうだと思いますが、
勇気を与え続けてくれているバンドなのだなと思います。
ファイナル終盤で「いつまでも」をやりましたが、
卓郎さんの歌がツアーの中で1番伸びやかに出てまして、
やりながらグッときました。一緒に演奏しているのに感動させてもらいました。
卓郎さんの喉の不調を、メンバー・チームみんなの力でサポートし、
その気持ちに本人が応えてくれた、15周年のツアーファイナルとしては、
出来すぎた映画のようなファイナルでした。
そして、その「瞬間」に自分も居合わせてくれた「これまで」に感謝をし、
この先の音楽人生の糧にしていきたいと思います。

あれ、真面目すぎた。

あれ、真面目すぎた。
プリプリ!!!!!!
↑
ちーさん、使い方間違ってたらすいません。
ファイナル2デイズは当然、このお方も!!!

1日目におとなしく帰ろうと思ったのですが、
やはりなんかさみしくなったので、別で帰ったのに合流して一緒にご飯を食べてくれました。
年内の残された9mmライブは、スーパーサポーター武田さん(HERE)が張り裂けに張り裂け、
魂に刻みつけるライブを繰り広げます!
(来年1月、大阪のfolcaレコ発にHEREが出てくれるので、そこも魂に刻みつけて下さいね)
これからも試練がやってきたときは、
9mmも頑張ってるしなー!と思って、
ベタベタペタペタと塗り重ねて生きたいと思います。やっか、やっぞ。
明日12/13から、私爲川がやっております
folcaのライブ会場限定の4曲入りEP『Urban Days』を発売します!
初日は渋谷O-Crestで、フロアワンマンライブ!
東京9mm公演でも、他各公演でも沢山の方がチケットをご購入いただきました。
ほんとーーーーにありがとう。
新譜についての、インタビュー動画も公開されました!
レーベル代表でもあるアルカラ 稲村氏によるインタビュー動画です。
長いけど、楽しいよ。
そして、ツアーが始まります。12/20(金)名古屋、1/26(日)大阪、2/8(土)神戸。
ちょうど9mmさんのライブ初め(3/17 渋公)まで、空いてますので!!!
folcaも興味を持ってくれているみなさま、
最後まで見てくれたあなた、LOVE。
12/3のレポがまだ残ってるので、また出てくると思われる
Gt 爲川 裕也












