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佐藤伝の開運COMPASS

著書・国内外で330万部のベストセラー作家・佐藤伝のサブ・ブログです♪

「 働く 」 の語源は、

「 傍 (ハタ)を 楽にする 」 ことに由来します。




自分以外の人間のために、

自分の生命エネルギーを捧げるという行為が

「はたらく」 という言葉には、

秘められています。



では、いったい だれのために働くのか?




自分と、

自分に関わるすべての人を
幸せにするために、

働くのです。





人間というのは、とても不思議な生き物で、

自分のために何かをするのは楽しいのだけれど、

実は、そのことでは心底、幸福感を感じられないもの。




  「刺激」 はあるけれど、

  「感動」 は薄いのです。





相手のうれしそうな顔、温かい言葉など、

自分以外の他者が存在していてこそ、心は揺さぶられ、

時として、涙が出てくるほどの高揚感を味わえもします。

 

 



自分の成功のためだけの努力というのは、

いとも簡単に挫折してしまうのに、

自分以外の だれかのためになら、

なぜか枯れない泉のように エネルギーが湧いてきて、

いくらでも頑張れちゃうんですよね。






今やっている仕事が、自分以外のだれかの笑顔を

作っているんだということに、想いを馳せましょう。

 

 



「自分のための事」 (私事) ではなく、

「組織に仕(つか)える事」 (仕事) でもなく、

人を幸せにするという 「志のための事」  (志事)をなす。





「仕事」から「志事」への転換をするのです。



たとえば、あなたが何かのお店の店長だとしましょう。



多店舗展開をして、億を稼ぐ ショップオーナーになるというのは

個人の「ドリーム(夢)」。


それに対して


真心のサービスを提供し、

来た人たちを勇気づける空間づくりで

社会に貢献するというのが

「ビジョン(志)」。





サービスひとつでも、

「ドリーム(夢)」 からのサービスなのか、

「ビジョン(志)」 からのサービスなのかで、

やりがいも 質も 違ってくるのです。

 

 



「自分のためにスタートし、

だれかのためにゴールする」





個人の成功を、人生のゴールにしないことです。






第18条  【 ドリームからヴィジョンへ 】 まとめ


エゴにまみれた  われよしの「エイム アンド ドリーム」
( aim & dream )

ではなく、


宇宙が応援してくれる「ミッション アンド ヴィジョン」
( mission & vision )

へ  シフトしていきましょう。



個人の成功を、人生のゴールにしないことです。



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各国から、その国を代表して選抜された

宇宙飛行士たちが、最新鋭の同じスペースシャトルに

乗り込んで、いざ、出発!





無事に、地球をまわる軌道に乗ると、

飛行士(アストロノート)たちは口々に叫ぶそうです。

 


 

 

「あっ、あれがおれの国、日本だ!」

「おい、見ろ見ろ、あれこそが、我がアメリカ合衆国さ!」

「おお~っ! あそこに、私の母国、○○共和国があるわ!」

 

 




みな自分の国を懸命に探し、

その場所を互いに主張するそうです。





ところが、ロケットが徐々にそのスピードを上げて、

やがて地球全体が小さく見えるようになると、

だれもが次のようにつぶやくのだそうです。

 

 

 


 

 





「見ろ、あれこそが、おれたちの星だ」

「な、なんてきれいなんだ、なんだか泣けてくるぜ」

「そうよ、あれがわたしたちのふるさとなのよね」




真っ暗な宇宙空間に、

ぽっかりと浮かんで回り続けるきらめく碧い星

 

 

 

 

 

 



もう、だれも自分の国や国境のことなど、

話題にすらしない。



美しく輝く、奇跡の水の惑星。



自分たちのふるさと、この太陽系第3惑星(テラ)に、

なんとも言えない、いとしさがこみ上げてくるのでしょう。


 

 

 

 

 

 




深い敬意と尊敬の念で、

宇宙飛行士たちは、

無言でただ、じっとお互いの眼を見つめ、

黙って うなづきあうのだそうです。

 

 

 




視点を変えるって、本当にすごいことだと思います。



自分のため、自国のためという、エゴにまみれた

近視眼的な視点からは、戦いのステージしか出現しません。



しかし、星(地球・宇宙)のため、道(真理・生命)のために

行動し始めるとき、 私たちの人生は、創造のステージへと

駆け上がるでしょう。





「星のため、道のため」に、

自分の命のエネルギーを使っていくんだという

志(ビジョン)を持つ。





そうすれば、不安になることなく、

安心して生きていくことができます。




あなたも、自分に問いかけてみましょう。

「いったい全体、この星のため、道のために、

自分にできることって何だろうか?」

 





第17条  【 星のため 道のため 】 まとめ


自分のため自国のためという矮小な世界観を脱して、

この星のためそして真理という道のためにという


宇宙観に立脚して行動しはじめる時、

人類は、

「競争」 のステージから 「創造」 のステージへ

駆け上がるでしょう。



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天才詩人・金子みすゞさんは、

遺言ともいえる素晴らしいメッセージを残してくれました。




みんなちがって、みんないい。





どんなときも相手を認め、だからといって、

マネするのではなく、自分は自分として、生きる。




現代風に言えば、

「多様性(ダイバーシティ)を認めると、

お互いに自由になれる」


といったところですね。




あの人と私は違う。

だけど、だからこそいい。




みんな同じなら、アンドロイド(人造人間)になってしまう。

 

 

 

 

 


 
昔、私が子どもの頃に『マグマ大使』という

実写版のテレビ番組がありました。




その中で、全身黒ずくめの「人間モドキ」という

奇妙な連中が出てきては、奇声を発していました。

 

 

 

 

 




まったくもって弱い輩で、すぐにやられてしまうのですが、

あとからあとからアメーバのごとくわいてきて、

まったく同じコピー人間のようで、特徴がないところが、

ひどく気味が悪かったことを覚えています。




 
人は心のどこかで他人に対して、

自分と同じであってほしいと願っています。

 

 





しかし、もし同じだったら、

前述の「人間モドキ」のようなコピー人間のような

集団の社会になってしまいます。

 

 




おそらく、そんな種は、滅亡への道をたどるでしょう。



肌の色も文化も、いろいろと違っているところを認める。



自分と違うものを攻撃することなく、

違っていいんだと受け入れる。

 

 



そして、それぞれに良さがあるんだと、

自分と相手をどちらも尊重する。





「和して同ぜず!」




自分と違うものに対して、

それを認め、尊重し、受け入れる寛容さ。




だからといって他人の言いなりになって従属することなく、

他人に流されない、自分というブレない軸を持つ。




まさに、みんなちがって、みんないいのです。





 

 


「 私 と 小鳥 と 鈴 」    金子みすゞ

私が 両手をひろげても、
お空は ちっとも飛べないが、
飛べる小鳥たちは 私のように、
地面を速くは走れない。


私が からだをゆすっても、
きれいな音は 出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように、
たくさんな唄は 知らないよ。


鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。






第16条  【 みんな違って、みんないい 】 まとめ


この星が存続していくためのキーワードがあるとしたら、

それはまさしく この

「 多様性 (ダイバーシティ) 」  なのです。

みんなちがって、みんなイイ。



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みなさんは、

 

 

 

現在だれもが恩恵を受けている

インターネットの基本概念と基幹ソフトが、


たったひとりの男 によって作り出された事実をご存じですか?



 

 

 

 

 

 

 


その人物の名は、リチャード・ストールマン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


彼は、当初ペンタゴンから極秘の依頼を受けて、

まったく新しい情報のやりとりの方法を模索していました。





世界中に、まるでクモの巣のようにはりめぐらせた

情報の網によって、いつでもどこでも誰でも、

情報を出し入れできる魔法のような仕組みが

できないものだろうかと、日々アイディアを練っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そして、とうとう、

ワールド ワイド ウェブ (WWW) という インターネットの

基本システムと基幹ソフトウェアを作り上げたのです!


(※
WWWはWorld Wide Web(ワールド・ワイド・ウェブ)の略称です。
 まさに 世界規模の巨大クモの巣 ですね)




このとき 彼は、驚くべきことに、




「 ソフトウェアは、本来フリーであるべきだ。

自分は、いっさいの著作権を手放すので、

みんなで一緒により良いものに改良していこう!」


と 

 

あろうことか、自分が開発したプログラムを

世界中に公開したのです。

 

しかも 無償で!!






普通なら

 

マイクロソフトのビル・ゲイツのように

「コピーライト」に固執したり、

著作権を強く主張したりするのに対し、


リチャードは、その反対の概念である コピーレフト という

考え方をもちだしたのです。



※右と左 という 意味の ライト・レフト、だけでなく
 手放す という意味のleaveの過去分詞形left 
 にも意味をかけているわけです。




 

これによって、ワールドワイドに世界中の研究者たちから、

どんどんいいアイディアが、彼のもとへ寄せられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


さらに、彼のビジョンに共鳴したプログラマーや

エンジニアたちが、




「 リチャード、 ここの部分は、

こんなふうにしたほうがもっと使いやすいんじゃないかな」


「こっちのバグは、きれいに取っておいたよ リチャード」

・・・・・・・・・・

 




このようにして、つぎつぎと加速度的に

インターネットは実用的ないいものに仕上がっていきました。




 
彼は、自分の作り上げたアイディアやシステムの権利を

あっさりと手放したことで、ソフト業界で大きな評価を手に入れ、

歴史に名を刻む大きな名誉を得ることができたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


さらに世界中の研究団体から、

潤沢な開発資金も調達することができました。






「手放す」と、よりいい、

新しいモノが「入ってくる」ということです。




手放すことで、新しいステージに移っていくのです。





「これだけはどうしてもゆずれない!」と握りしめていると、

新しいモノをつかむことはできません。





両手いっぱいに砂利を握った人が、



「でも、あの果物も欲しいんだ~っ!」

 

と叫んでも、

果物をつかみたかったら、まずは、手の中の砂利を

捨てなくてはならないのです。

 

 

 

 

 

 


もし、あなたの人生に変化がないとすれば、

それは何かを握りしめているからかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「現状が打開されない!」と嘆く前に、

「自分が手放せずに握りしめているものはないか?」と、

心静かに自問自答して見る必要があります。




握っているモノを手放さない限りは、

新しいモノは入ってこないのです。





過去にあった出来事と感情を手放せずに、

過去に生きている人もいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


未来にあるかもしれない出来事と感情を

手放すことができずに、未来に生きている人もいます。




どちらのタイプの人も「手放す」ことによって、

「今を生きる」ことができるのです。





モノを捨てれば、感情も手放せる!

感情を手放す、もっともいい近道は、

モノを手放すことです。




私たちは、感情を手放そうとすればするほど、

握りしめてしまうものなのです。



たとえば、

「嫉妬しちゃいけない、嫉妬しちゃいけない」


って、思えば思うほど、

「やっぱり、くやし~!!」

「あんなヤツ、不幸なればいいんだ~っ」

って、感情のスパイラルに入っていくものです。

 

 

 

 

 

 

 


だから、ムリして感情を手放そうとしなくてもいいんです。


それよりも、モノを捨てればいいのです。



負の感情のスパイラルに入ってしまうときは、

だいたいモノがあふれているはずです。




なぜなら、モノがあふれているのは、

満たされない感情の反映だからです。




よく言うじゃないですか。

「机の上と押し入れを見れば、今の心理状態がわかる」って




モノを捨てることによって、

感情も手放せます。





逆に言うと、モノを手放せなければ、

感情も手放せないということです。




「いや~、どれも捨てられないです。

この部屋にあるモノは、どれを捨てていいか

取捨選択できません!!」




そんな精神状態では、感情を手放すなんて、

高度なことはできません。




世は断捨離ブームですが、モノを減らして身の回りを

シンプルにすると、感情もシンプルになってきます。





そうすれば、あなたの人生に、よりいい、

新しいモノがラクラク入ってきます。






第15条  【 手放せば、入ってくる 】 まとめ


あなたの目の前に、リチャードがいたら、

こう呟くにちがいない。


「自分がなかなか変われないと嘆く前に、

握りしめて手放せないでいる何かがあるんじゃないだろうか?」 


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私たちの毎日には、いろんなことが起こります。



楽しいことばかりではなくて、

残念なこと、困ったことも起こります。

 

 



知らない人に 怒鳴られた、

大事な人を失った、(涙)

待ち合わせ時間を間違えた(汗)・・・・・・






こんなことが起きると、だれでも、気分は落ち込みます。
 

 

 

 

 





そうしたときに、出来事の意味を考えてみると、

結果がまったく違ってきます




「待てよ? こういうことが起きる意味は、いったい何だんだ?」



出来事には、すべて意味があります。




人間がたった1人で、

ポツンと存在しているわけではないのと同じように、

ある出来事は、単にその事象だけが独立して

突如起こったわけではないのです







川の流れが、しずく1適だけで 存在するのではなく、

大河の流れの中の1適であるように、

人生の出来事の必ず大きな流れの中の1コマにすぎません。

 

 

 

 

 

 

 

 






宇宙には完璧なる「シナリオ(設計図)」があって、

私たちは それに従って生かされているとすれば、

ただ1つの例外もなく、すべての出来事は

次のステージへ進む「序章」にすぎないのです。

 

 





つらい出来事や納得の行かない

理不尽な仕打ちは

次のステージへと

つながっていくプロセスです。






あとで振り返ってみると、

「なるほど、そういうことだったのか!」と、

点 が 線 につながっていたことが理解できます。

 


 






しかし、人はみな、

今すぐ、その出来事の意味を知りたがります。




そして、納得いかずに イライラするのです

 

 


「なぜだ!どうして私だけ、

 このタイミングで、こんな理不尽なことが!」と。

 

 






人生のどんな出来事も、

そのときは意味がわからないと 知っておきましょう





「 夜明け前は、いちばん暗く、そして寒い 」

という事実をご存知ですか?

 

 





逆に言えば、

今が とっても つらいと感じている人は、

夜明けが 目の前だ ということです






あとで振り返ってみると、いちばん 大変 だったときが、

  きく  わる ターニング・ポイント だったことが

わかるはずです。


 



 

 



第14条  【 すべての出来事は、序章にすぎない! 】 まとめ


辛い出来事 や 納得のいかない理不尽な仕打ちを

経験したときこそ、それが次の完璧な幸福の

シナリオへの序章にすぎないのです!

 

 


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人生のある時期、エゴまる出しで 「ギラギラ」 しても

仕方ないかもしれません。




でも、その心のステージのままだと、苦労と障害が多いもの




「どうやら 損か得かで動いているうちは、

人生うまくいかないように 宇宙はできているみたいだ」

 

と、

気づかなければなりません






損か得か? 絶対に損しないぞ、少しでも得するぞ。
 

 





この ウヒヒ という心のあり方では、いつまでたっても、

わたしたちを 幸せという駅にたどり着かせてくれません。








 

 

「車が欲しい!」

「恋人が欲しい!」

 

「別荘が欲しい!」

 

 


といった「我良し(われよし)」のエゴの欲求で生きているのではなく、

自分以外の存在に「尊敬の念」 「畏敬の念」 を持ちながら、

「徳」 を積ませていただくという 心構えで生きるのです。

 


 

 






そう生き始めた時、

宇宙のシナリオが、突然、書き換わります





それはまるで、電車のレールの ポイントが、

ガチャンと 音を立てて切り替わるように。

 

 

 



 

 


レール、つまりシナリオが切り替わると、

列車は、自動的に 別の方向へ 進んでいきます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




そんなにイイコトばかり起こらなくても、もういいよと言っても、

 

これでもかというほど不思議な応援を受け、

 

イイコトがシャワーのように

降り注ぐのです。

 

 





人は遠い未来へのビジョン(志)がはっきりしてくると、

目が 不思議と 「キラキラ」 してきます。




近い未来の自分のエゴに対しては、目が妙に 「ギラギラ」 するものです。





「損得・勘定」 という自我の 「ものさし」 を捨てて、

「尊徳・感情」 という真心の 「こころざし」 を目指す。





そのとき、あなたは「ギラギラ」から「キラキラ」へと

輝き出します




そして、宇宙が あなたを サポートし始めるのです。





ギラギラ(損得) から キラキラ(尊徳) へと、

人生のステージを 切り替えるときが 必ずおとづれます。



そして、それは、

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

もしかしたら 今 かもしれません。
 




第13条  【 ギラギラから、キラキラへ 】 まとめ


「損得」という自我のものさしを捨てて、

「尊徳」という真心のこころざしを目指したとき、

あなたはギラギラからキラキラへと輝き出します




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私たちの人生というのは、

いろいろな実験を繰り返している、

壮大な「実験場(ラボ)」です。

 

 

 

 

当然、 思い通りいかない場合だってあります。

なんせ、実験ですからね!

 

 

 

 

 

しかも ただのラボではなくて、


大きくて しかも 頗る おもしろい 「 ラボ 」 だと思ってください。





この人生という 「 ラボ 」 で、

何も実験をしないまま命を終えるのは、

とてつもなく もったいない!







ルネッサンス期に万能の天才と言われた

レオナルド・ダ・ヴィンチは、その生涯を さまざまな実験で

埋め尽くした人 と言って過言ではありません。

 

 

 

 

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ

 

 

 

 

 

 


あの時代に、ヘリコプターや潜水艦までを試作しようとし、

人体の解剖をして、名画を残し、作詞・作曲をし、

オリジナルの楽曲まで製作し・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


やりたいことに 次々と 果敢にトライしていきました

 

 

 


 

 

 

 

 

 


彼は、その手記に次のような言葉を残しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 充実した1日が、充実した眠りをもたらすように、

 充実した一生は、やすらかな死をもたらしてくれる 」



う~む、深いですね~




何もせずに 死を迎えるよりも、何かにチャレンジして、

「 ああ、いい人生だった~♪ 」

 

と 満足と感謝に満たされて、

この世を旅立っていきたいものです。

 

 

 

 

笑顔

 

 

 

 

 

 


この人生という大いなる 「 ラボ 」 で、

思う存分、実験してみましょう。






ふと思い立って  友だちにスモールプレゼントを贈るのも、

別の業界に転職するのも、 

 

思い切って告白するのも、 すべてが実験です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


新しい提案をしてみる、

 

新しい出逢いを作ってみる、

新しい場所へ引っ越してみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


信頼できる人から 何かすすめられたら、とにかく トライしてみましょう

このときの判断基準としては、・・・・

 

 

 

 

「なんだかイヤだな」 と感じたら STOP

 

「なんだかコワいな」 と感じたら GO



いったい全体どういうことか?

 

嫌だと感じるのは あなたの直観です。

 

それを 信じましょう。

 

 

しかし、ちょっと怖いなあと思うのは

 

変化を恐れる潜在意識のブレーキが効いているだけなので

 

ちょっぴり勇気を出して 一歩踏み出してみるのがいいのです。

 

 

 

  「 嫌だ! 」 という意識と   

 「 怖い! 」 という意識を

 

ごちゃ混ぜにしない ことが 大事ですよ。



さて さて、
 

直観に従って そういう実験を 素直に 繰り返し実行していると、

どんどんと いい成果が出てくるものです




ふと思いついてかけた友だちへの電話から

新しい仕事が生まれたり、旅先から出した1枚の絵ハガキが

自分の知らない場所で新しい出逢いを生んだり・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


自分の投げた小さな石ころは、必ず波紋を広げます。





その波紋がどう広がるのか、

どういう影響があるのか・・・・・・。



実際に行動してみて、確かめてみる。

それが実験です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


やってみて自分にとっていいことだったら、

大発見ではないですか!




人生は、壮大な 「 ラボ 」 です。

何でも試してみていいんです。




結果よりも、その 過程(プロセス)

楽しむことのできる研究者が幸せです





チャレンジした人だけが、

結局、素晴らしい作品を残しているのです。







第12条 【人生は、ゆかいなラボ(実験場)】 まとめ


人生という ラボ であなたはどんな実験をしますか?

たくさんの実験をして、たくさんの作品を残しましょう。




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つぶやき
「人生は、そんなに甘くないよ」

 



私たちは、こんな言葉を、

今までいったい何度、耳
にしたことでしょう。




この信念がこびりついてしまうと、

どうなってしまうかというと




・・・・・・・・・


・・・・・・・・・


・・・・・・・・・




「つらい経験をしないと、幸せになれない」

という間違った公式が、潜在意識に刻み込まれて

しまいます






「人生は甘い。

なぜなら思った通りになっていくから」

と教え諭してくれた大人が、

いったいどれくらいいたでしょうか?

??

 





「人生は、甘くない!」と言い聞かせて、

筋肉と神経を緊張させて生きるよりも、

「人生は、甘い!」と、自然体でゆったりと

生きるほうが楽しいものです。

 

ゆったり

 






頭をかかえて考え込むよりも、

「なんだかゆかいだ」とニコニコ笑ってしまう

ほうがうれしい。

 

ニッコリ

 






肩を落としてトボトボ歩くよりも、

たまにスキップしながら闊歩するほうが元気が出ます





困ったときほど、

「人生は、甘い!」とつぶやきましょう。




 



 第11条   【 人生は、甘い 】 まとめ


「人生は、甘い!」と余分な力を入れずに、

自然体でゆったりと出来事と感情を味わいながら

生きる生き方が楽しい




「人生は、甘く、そしてゆかいだ」



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人生は、長いように思えますが、

けっこう短いものです。





2泊3日の観光旅行にたとえたら、

40歳の人は2日目の昼食をすませて、

ホッとひと息つこうとしているところ。

 

ゆっくり休憩

 





こう考えると、人生ってそんなに長くないですよね







人生という舞台が終焉を迎えるとき、

ほとんどの人は次のように思うそうです。

 

 

 



「ああ~、あれをやっておけば良かった・・・・・・」
 

夕暮れ

 






ここで重要なことは、

あれをやらなければ良かった」と悔やむのではなくて、

あれをやっておけば良かった」と後悔するということ







いつかあれをやろうと思いつつ、

自分の想いとは違ったことをやりながら年を重ねてしまい、

ふと気がつくと、もうそこは臨終の床
 

臨終の床

 





そんな後悔の悔し涙を流しながら人生にサヨナラをしないためにも、

「人生には楽しいことをする時間しかない!」と、心に刻みましょう







「もう自分にウソをついている

ヒマはない!」のです。

 

ジャンプ
 

 






第10条  【 人生には、楽しいことをする時間しかない! 】 まとめ

人生には、楽しいことをする時間しかない!
もう自分にウソをついているヒマもない!


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