2024(R6)年10月11日…
ノルウェーのノーベル賞委員会は11日、2024年の
ノーベル平和賞を日本原水爆被害者団体協議会
(日本被団協)に授与すると発表した。核兵器の
非人道性を訴える草の根運動が評価された。

…とのニュースが流れた。

岸田氏が首相退陣された・あ・と・に日本被団協

のノーベル平和賞受賞というのが偶然,必然,当然

なのかもと思ったのでブログ記事にしてみた


ちょうど岸田首相が支持率超低迷で与党公明党や
ゆ党維新にも見放され党内の求心力も失い自民党
総裁任期満了で退陣し、想定外の石破首相が就任
したばかりで、裏金隠し総選挙が本日10月15日に
告示されたところ…。

思い起こせば、増税メガネとか聞く耳を持っても
海外の声は聞こえて飛んで行って大判振る舞いで
国民の声は聞いてない、空虚な決意や覚悟との心
のこもってない上辺だけの答弁ばかりでは国民に
見透かされて支持率下落に気がつかないのか厚顔
無恥なのか…言語明瞭真意不明(全て私見です。)


その岸田首相が8月14日に退陣を表明したことも
象徴されることなのだが、岸田文雄前首相は世襲
3世議員で、偶然?地元が生まれ育ったのが"広島"

だっただけ、なのかと思えるような以下のニュース

で流れたことを平然?自然?とする人だったので、

まったくの対照的に、

偶然,必然,当然の如く?に被団協さんが真摯な活動

の成果でノーベル平和賞を受賞したのが岸田首相の

退陣した・あ・と・だったことに現世の理を感じて

しまった…(全て私見です。)

今後は日本国民多くの庶民の痛みが本当にわかる人

に政治を任せるべきと思う今日この頃…ただ、人を

見抜くのは本当に難しい…(私見だけど事実。)


以下、ヤフーニュースよりの引用(リンク)…、


「不毛なコピペ挨拶」
岸田文雄、広島平和記念式典の挨拶が...

https://news.yahoo.co.jp>articles
2024/8/7
-79回めの原爆の日を迎えた8月6日。
岸田文雄首相は、地元・広島市の平和記念
公園でおこなわれた「原爆死没者慰霊式・
平和祈念式」に参列した。

以下、そのニュースの内容を引用…>

79回めの原爆の日を迎えた8月6日。
岸田文雄首相は、地元・広島市の平和記念公園で
おこなわれた
「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」に参列した。

総理大臣就任から3度めとなった同式典だが、
岸田首相がおこなった挨拶に“ある問題”

が浮かび上がっている。

『核兵器のない世界』の実現に向けて努力を積み
重ねることが日本の使命だと語った岸田首相は、
被爆者への医療や福祉の支援も重要だとし、
高齢化が進む被爆者の方々に寄り添い、総合的な
援護施策を推進していく決意を表明。

そのうえで、核兵器のない世界と永遠の平和の実現
に努力することを誓いました。全体の内容としては、
これまでどおりというか、可もなく不可もない内容
でしょう」(政治部記者)


だが、約6分間の挨拶があまりに“これまでどおり”
 だという指摘が相次いでいる。

とくに冒頭の挨拶が、2019年の同式典で挨拶した
故・安倍晋三元首相の文言
そっくりなのだ。

今回、岸田首相は以下のように語った。
今から79年前の今日、原子爆弾により、十数万
ともいわれる貴い命が奪われました。
街は焦土と化し、人々の夢や明るい未来が容赦
なく奪われました。


一命をとりとめた方々にも、筆舌に尽くし難い
苦難の日々をもたらしました。


内閣総理大臣として、ここに原子爆弾の犠牲と
なられた方々の御霊に対し、謹んで、哀悼の誠
を捧げます。そして、
今なお被爆の後遺症に苦しむ方々に対し、
心からのお見舞いを申し上げます


 
一方、安倍元首相は、(補足:2019年 同式典)
今から74年前の今日、原子爆弾により、十数万
ともいわれる貴い命が失われました。
街は焦土と化し、人々の夢や明るい未来が容赦
なく奪われました。

一命をとりとめた方々にも、筆舌に尽くし難い
苦難の日々をもたらしました。


原子爆弾の犠牲となられた数多くの方々の御霊
に対し、謹んで、哀悼の誠を捧げます。そして、
今なお被爆の後遺症に苦しまれている方々に、
心からお見舞いを申し上げます


 という文言だ。つまり数字を変更し、
内閣総理大臣として、ここに」という一言
付け加えたのみ
で、ほかは全部“丸パクリ”

だというわけだ。

「過去2回の挨拶の内容を確認してみると、
同じ内容にならないように、一部表現を変更
しているものの、定型文かのように同じ言葉
が繰り返し使用されています。

(補足:岸田首相が)2023年にも、追悼式の式辞
で述べた文言の9割が、一言一句前年の式典で
述べた内容と同じだったこと
を『東京新聞』
が報じています」(同前)

X上では多くの批判の声があがっている。
《おやっ?コピペか?》
《不毛なコピペ挨拶をする人物は広島も
長崎も今後来賓として招待すべきではない》

「岸田首相は、2023年にも広島と長崎で
それぞれ地名を入れ替えただけの挨拶を
していると、批判されたことがあります。
たしかに、
こうした式典の挨拶は、岸田首相に限らず
これまでも“お決まりの文句” ですませる
政治家が多くいます。

ただ、広島は岸田首相の地元です。
こと核廃絶について、もっと自分の言葉で
語ってほしいと考える有権者が多いのは
間違いないでしょう
」(前出・政治部記者)

岸田首相に “自分の言葉” があればの話
だが……。
(SmartFLASH)