何時に起きたかは覚えていません
僕にとって時間とはその程度のもの
祖母の家へ歩いて行って
梅ジュースを飲んでボーッとして
吉本ばななさんのイルカを数ページ読んで
ナスを3つもらって帰ってきました
昔見たアニメを改めて見たらとても狂ってました
狂った世界の元に生まれるとつられて狂ってしまうのだと
悲哀というか、可哀想というか、当たり前のような、そんな感情をいだきました
やっぱりこのアニメ狂ってる、と姉に言ったら、頭がおかしくなるよねと言われました
姉が野菜炒めを作ってくれました
母が扇風機とミルクティーを買ってくれました
母とうまく関われない
できない
できない
距離がわからない
近づきすぎればウザったくなって離れたくなって突き放して
もう分からない
苦しい
姉と仲良しそうに話していて疎外感を感じました
どこにも居たくない
死にたいわけではないけど、そのうちまた死にたくなるだろうと思う
リスカしました
心配されたいとか構って欲しいとか、そんな気持ち微塵もない
むしろほっといてほしい
本当の意味で分かりもしないくせに
近づくな消えろ
みんな死ねということ
寝れないことも過食してしまうことも
理解されない
理解されない
離れてく
人形になりたい
ブロが辞めようかな
