パニック障害を抱えたまま仕事をされている看護師はいると思います。
パニックだけじゃなくて鬱など抱えているものは様々あるかと思います。
何度も悩むこと。
このまま仕事を続けて大丈夫なのか。
人の命がかかっているので当然なのかもしれません。


もし、仕事中に発作が起きたら。。
なんて、考え出すと怖くなりますが、わたしの場合、薬も飲んで比較的落ち着いているので大丈夫かな、と思っていましたが
同僚からの嫌がらせが原因でなったこともあり、復帰前に部署異動の希望を出しましたが、通らず。
結局、元の部署へ戻ることになりました。
もちろん、よくなるはずもなく。
嫌がらせをしていた人にはプシと呼ばれ。
そんななか、上司である師長さんに
パニック発作がいつどこでなったとして、病院として責任は取れない。ときっぱり言われ、これはやめて欲しいってことかな、と思い、退職に踏み切りました。
異動させてくれていれば。
復帰する前に、パニックなら困る、と言ってくれれば。
と色々思うところはありましたが、
そんな人を師長にしている病院です。
自分の命があるうちにやめてよかったと今は思っています。


わたしの場合は看護師という仕事はやめず、職場をかえてよかった、という話です。
理解のある上司、職場であればその職場で続けていたかもしれません。
わたしもクリニックの先生に何回も相談しました。
でも、結局辞めるのも続けるのも選ぶのはわたし。
誰かに言われたから、と決めると、また同じ問題に当たった時、きっとその誰かのせいにしてしまうと思います。
せっかくなりたくてなった看護師、という思いがわたしにはあります。
それが時にプレッシャーになることもあります。
苦労してなった看護師…でも、こんな身体で続けられるのかな。と不安に感じる時も1度や2度ではないです。
いまはその思いだけで新しい職場で働いていますが、もう少し気持ちに余裕が出てきたら自分のやりたい看護や看護観を深められるのかな。なんて。


これを書きながら辛かった日々を思い出すだけで涙が止まらなくなってくるのは
心の整理がまだついていないからでしょうか(^_^;