花音のセカンドライフ -8ページ目

花音のセカンドライフ

私の心は男のはず。

でも女性の服を身に着けて寝ると、最愛の妻の温もりを思い出して心が落ち着いて眠れる。


きっと私の心は、どこか狂ってしまったんだろう(汗)

日ごろ普通に生活しているとあまり意識しないけど、何か突発的な震災とかがあると改めて自分と家族の絆について想いを巡らす事があったりします。

本当はもっと日ごろから家族に対して感謝の心とか言葉や行動をすべきなのに、実際には日々の仕事や生活に追われてなかなかそんな気持ちになれなかったとか[みんな:01]

ところが平凡にいつも通りに過ぎていく筈の時が、震災とか事故とか、病気や怪我とか、色んな理由でいつもとは違ってみて初めてそこで、それまでの自分が家族に対して充分に接していられたのかなとか考えたりします。

「自分は今◯◯だから、きっと分かってくれるはず。」
なんて甘えで、自分の大切な家族との信頼感を損ね絆を危うくしたくはないですね[みんな:02]

だってそれまで1人で頑張ってきて、ようやく自分の事を認め信頼してくれる家族と言う、たった一つの何物にも替え難い宝物を手に入れられたのに、自分のちょっとした油断でそれを失ってしまったのなら、それまでの努力もなし得た事も全てが色褪せてしまうから…

身近に冠婚葬祭とかがあると、そういった大事な事に気づけたりもして、家族の絆を強く太く出来るかどうかは、日ごろの感謝や思いやりの心や言葉、行動がどれぐらい出来ているかにかかってる気がします[みんな:03]

その意味でも、せっかく積み上げてきた10年分の日々の幸せを、つまらない事で失わないようにこれからも歩いて行きたいですね[みんな:04]