花音のセカンドライフ -65ページ目

花音のセカンドライフ

私の心は男のはず。

でも女性の服を身に着けて寝ると、最愛の妻の温もりを思い出して心が落ち着いて眠れる。


きっと私の心は、どこか狂ってしまったんだろう(汗)

私に限らず人が生きていく上で、家族や学校、会社などで本人の意思とは無関係に従わなければならないことが、世の中にはある。

それらは一般的に言って、世の中が大きな問題もなくおおぜいの人が暮らしていく上での知恵や経験かもしれない。

通常であれば、一般人である私たちはそれらを守ることで私たち自身の生活も守られるようになっている。

ところが中には、みんなが守る取り決めを守らず、一方的に破棄する人も居たりする[みんな:01]

その手の輩に限って高圧的な態度に出て、一般的な人たちを脅したり傷つけたりする(怒り)

いま大陸で起こっていることは、それを国としてやろうとしていることだと思うが、みんなが問題としているのは、そのやり方なのだ。

民族間で、あるいは宗教的に主張や信念が違うのはあるとしても、それらを歩み寄り、少しでもお互いにうまくやるために話し合いや理性があるのだから、いきなりそれらを飛び越えて強制的に誰かを、あるいはどこかの国を屈服させるのは人間のすることでは無い。

誰だって、一つや二つ現状に不満があるのは当たり前だろう。

誰も完璧な人間などいないのだから[みんな:02]

だからこそ少しでも改善して、私たちの次の世代に渡してゆくのだ。

私たちの親や先輩たちが、そうしてくれたようにね(^-^)

何かを強制、あるいは強要されるのは誰だって嫌なものだ。

だからこそ、受け入れ難いことは自発的に問題提起して改善に務めるべきだと思う。