花音のセカンドライフ -137ページ目

花音のセカンドライフ

私の心は男のはず。

でも女性の服を身に着けて寝ると、最愛の妻の温もりを思い出して心が落ち着いて眠れる。


きっと私の心は、どこか狂ってしまったんだろう(汗)

私が女装するきっかけは、忘年会での罰ゲームで、若手二人が私と後輩で、オヤジだらけの職場の忘年会でのコンパニオン代わりをさせられた。
いわゆる着るだけ女装だった[みんな:02]

コンパニオン代を節約し、若手の弱みを握る為のずる賢いやり方だ。

おひねり代わりに貰った衣裳を捨てれば良かったのかもしれないのに、地元の妻に着せたら似合いそうだと保管する事にした[みんな:03]

でも現実は、お互いに休みが不規則な上、妻の母親が介護が必要になり殆ど夜一緒にはいられない。


単身赴任の独りぼっちの部屋に残された妻のお泊り用の下着と貰った衣裳[みんな:03]


やり切れない気持ちを抑えきれなくなって、コッソリ何度か妻の下着を身に着けて眠った。


神よ、私と妻を引き離さないでくれ‼

私はただ、妻と息子と静かに平凡な暮らしがしたいだけなんだ‼