まっ茶天津飯を 餃子の王将 国道大久保店へ食べに行ってきた。


まっ茶ラーメンもあったがとりあえず、前から一度食べてみたかった。

なんといってもこの見た目のインパクトがすごい!

天津飯4

(ちょっと河童っぽい。河童が食べると似合うかもしれない。)

いったいどんな味なんだろうか?と思う。

緑色の、あんかけの天津飯って、いろいろと想像してしまう。

甘い? 苦い? 甘い抹茶味のお菓子などはよく有るけれど、

天津飯がお菓子のように甘いわけがないと思う。

苦い、渋い味、輪ゴムぐらい苦いのか?それはないだろう。

どんな味なんでしょうか?

まっ茶天津飯1

まっ茶天津飯3
食べてみたら、思っていたより抹茶は主張していなかった。

抹茶の苦みはあった。今までに無い、新しい味だと思った。

強烈なインパクトは無かったが普通においしかった。

何と言ってもこの見た目がいい感じ。

まっ茶天津飯2
次回はまっ茶ラーメンを食べてみたい。



記憶を頼りに振り返ってみた。

しまなみ海道へ自転車とフェリーで行ってみたくなった。
いつも通り一人で行くことにした。

とりあえず、フェリーを調べた。

オレンジフェリーの東予港(とうよこう)行が大阪南港フェリーターミナルから
出ているのを確認した。

大阪南港フェリーターミナルを22時に出港して、東予港に朝の6時に到着らしい。

とりあえず、自転車持ち込みの往復で予約した。12400円と1650円×2だったと思う。

宿は、どうしようかと考えた。
まあまあ良い宿をじゃらんで予約した。
菰隠温泉ホテル三洋倶楽部 を予約した。一泊6000円くらい朝食付きだったと思う。
2泊することにした。

さて、実行することにした。

22時の少し前までに船に乗らないといけないので少し早目に出発した。
夜の大阪港フェリーターミナルまでの道は暗かった。とくに南港通はすごく暗かった。
暗すぎて怖かった。

フェリーターミナルに到着したら、券売り場へ行って予約したことを伝えて、お金払って、
往復分の乗船券をもらって、乗船することにした。
さて、初めての自転車での乗船、自転車を押してフェリーの鉄の板状の橋を渡り、
フェリーの車置場へ入ったら係員がいて、隅の方にオレンジ色の毛布を敷いてくれて
そこに自転車を寝かして置いて下さいとのことだった。ありがたく置かしてもらった。
自転車を置いて、エスカレーターに乗った。船の中にエスカレーターがあるなんて
少し驚いた。エスカレーターでロビーのような所へ上がって行って、スタッフに乗船券を
見せて、2等寝台の場所を教えてもらった。そして、自分の寝台まで行って荷物を置くことに
した。寝台の部屋は2段ベットが4つある部屋だった。とりあえず自分の所に荷物を置いた。
そして、持ってきた、おにぎり等を適当に食べに出ていくことにした。

休憩

休憩2

外

船内に座るところは、けっこう沢山あった。食堂やゲームセンターもあった。
おにぎり等食べたが少し足りないので、食堂でかつ丼を食べてゆっくりすることにした。
そろそろ寝ようと考えて、歯を磨くことにした。トイレ、洗面所の看板の所から、洗面所に
入った。予想していたよりも洗面所はすごく清潔で、きれいだった。トイレも予想外に清潔
だった。臭くない、昔のイメージと違ってすごく良いと思った。

そして、寝ることにした。自分の2当寝台の部屋に行った。鉄の重いドアが開きにくい。
仕方ないと思いながら、開けたら、中の照明は消されていて、真っ暗だった。
自分のベットに入って寝ることにした。寝心地は狭いと思ったけど、6時に到着なのだから
まー良いかという感じだった。

朝になると、何だかよくわからない、オルゴールの曲が流れた。有名な曲かもしれないが
自分はわからなかった。

静かにしたくをして、朝食を食べに行く、ビュッフェ形式の朝食だった、
支払いは先払いで、食堂の外の受付みたいな所で券を買った。
朝食は腹いっぱい食べれて大満足だった。
さて、歯を磨いて、顔を洗って、毛布の上の自転車で出発するとしよう。
東予港はまあまあ良い天気だった。フェリーを降りたら、大きな犬がうろうろしていた。
何の犬かよくわからないが、根拠はないが悪そうな犬ではなかった。

フェリーから降りて2

この日の予定は、東予港から国道196号線を使って、国道317を走って県道161を通って
糸山公園へ行って、そこから、生口島まで行って、渡し船に乗って、岩城島のホテルまで行くという計画。

東予港から糸山公園の道は走りやすかったり、走りにくかったりで、人の通りは少なかった。
意外と長かったが走れた。
糸山公園を素通りして、そこからは、しまなみ海道。

もうすぐしまなみ
もうすぐしまなみ海道
しまなみ2
それらしくなってきた。
しまなみ3
高い所だ。
しまなみ4

しまなみ5

しまなみ6
休憩できる公園がたくさんある。
しまなみ7
いい景色の所が多い。
道の駅 大島南からの景色
しまなみ9

しまなみ8
いい天気だった。
しまなみ10
良い景色の所が多い。
渡し船2
生口島から岩城島行の船に乗った。
渡し船
宿まではおそらくもうすぐだ。
渡し船4

渡し船3
岩城島は桜が有名。春に来てみたい。
渡し船5

ホテルの部屋から
ホテルの部屋からの景色。

ホテル(菰隠温泉ホテル 三洋倶楽部)に到着。
一平ちゃん焼そばを食べて寝てしまった。
そして、起きたのは、夕方。
温泉に浸かって、温泉の食堂で晩御飯を食べて就寝。
そして翌日。

この日は向島まで行って帰って来る計画。
意外とすんなり向島まで到着した。
お昼にお腹が減ったので、たまたま入ったパン屋さんが住田製パン所だった。
このパン屋さんは NHKの家族に乾杯で鶴瓶さんが来た所だった。
店の中でパンを食べることができてすごく助かった。
おばあちゃんの話を聞きながらアンパンとドーナツを食べた。
楽しい時間を過ごして、すごく満足した。
本州の見える所まで行ってみた。
そして、ホテルへ帰ることにした。

なぜなら着替えがないことを思い出した。
洗濯しなければ明日着る服がない。
そしてホテルへ帰って洗濯をすることにした。

2日目2

2日目1

2日目3

2日目4
いい空だった。

2日目5
ホテルから見た夕日
いい眺めの宿だ。
夕日
あー明日帰るのか。
夕日と鳥
いい眺めだったし、洗濯もしたし、明日は東予港まで走るだけだ。
温泉に浸かってゆっくりして就寝した。
さて、次の日、

今日は東予港まで走るだけだ。

とりあえずホテルをチェックアウト。
ホテルにサイナラ、サイナラ。
イヤーしかしいい所だった~!
海の横に建てられたホテルで、眺めがすごく良く、
宿の人は親切だった。
快適に過ごすことができた。
お値段以上な感じがした。
温泉で食べた中華料理も美味しかった。
また、来てみたい!
と思った。

岩城島から東予港は
けっこう遠かったけど何とか行けた。

東予港の犬に自分のお菓子を食べさせているおじさんがいた。
犬はありがたそうな顔をしながら食べていた。
おじさんは、もう、これだけなんだよと言いながら、お菓子をあげていた。
そして、また、もう、これだけなんだよと言いながら、お菓子をあげていた。
さては、犬に悟られてるか?とも思った。
見ていると、同じことを何回もしていた。

東予港の待合室は蚊だらけで大変だった。
乗船の時には雨が降っていた。
行きと同じように毛布に自転車を寝かして出航した。
そして就寝。

翌朝、大阪フェリーターミナルへ到着。
少ししてから、船から降りて家に帰って行った。

いい空
んー良かった。
まーだいたいの記憶なんで間違ってるかもしれません。
間違ってたら、すいません。

自転車ってけっこう走れるもんだ!
こんないい所知らなかったと思うところが沢山あった。
発見がけっこうあった。
と思いました。

















思ったよりも殺風景だった。

こんなところだった

2

3

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5
この建物に入ることができた。

緑の鳥がいた
建物の中から撮影した。
いい緑色してるよ、この鳥。
秋だなー、秋は終わるはずだけど、紅葉もある。