昨日一周忌法要が終わりました。


家族だけで行いました。



祥月命日には息子のお友達や同級生のママさん、私の友達も来てくれました。

息子を思っていただけて本当に嬉しかったです。






あれだけ祥月命日を迎えることが怖くてたまらなかったけれど、思っていた以上に穏やかな気持ちで迎えることが出来ました。


きっとみなさんが息子を思って下さってくれたからだと思います。私のわがままなお願いにコメントやメッセージやいいねをくださったみなさん、本当にありがとうございました。1人じゃないと思えたことがとても心強かったです。


昨日の法要は葬儀の時にお世話になった住職さんに来ていただきました。

うちは無宗教でお墓もありません。葬儀の時はとりあえず義実家に合わせた宗派で葬儀屋さんにお願いしました。

その住職さんはまだ若い方で法話の時に、一生懸命なあまりところどころ言葉に詰まってしまったり、ジェスチャーが大きかったりと私たちの親世代なら不安に感じてしまいそうな方でした。

でも私たちはその住職さんの少しクスッとなってしまう雰囲気と一生懸命さのおかげで何とか葬儀を乗り越えられたと思います。

私たちにはとてもあった住職さんだと思い、ずっとお願いしています。




一周忌法要ではお経を聞くと、やはり1年前を思い出し涙が溢れてきました。主人も泣いていたと思います。

法話では色々お話くださいましたが、やっぱりクスッとなってしまいそうでした。そんな住職さんですが、いつも私たちにドンピシャな事を話すんです。偶然なのかもしれませんが…いつもびっくりします。


1年は経ったけど、一区切りとか落ち着くなんてことはありません。

息子がいない事を受け入れられずまだどこか他人事のように思う自分がいます。

これからもずっと受け入れられないままなんでしょうね。


これからもずっと息子を愛してることは変わらないし、会いたいと思う気持ちは変わらないです。




あおくん。

そばにいてくれましたか?

君に会えるその日までママは頑張るから見守っていてね。