息子の写真を見返してみました。
8歳くらいから治療のためステロイドを服用していたので、3~4年生には顔がまんまるで体重もかなり増えてしまいました。
それでもぷにぷにほっぺが可愛くていつも触っていました。学校でも先生や生徒達も触ることもありました。



私はこのぷにぷにほっぺが大好きです。
いつも触りまくっていたのでしまいに『キモイ。ウザイ💢』と怒られる始末です。



この後少し息子の入院時について話します。
読みたくない方はここでブログを閉じてくださいね。

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今まで息子は4回入院しました。4回目の入院の時はあまり調子が良くなく、いつも横になっていました。ベッドをフラットにしてしまうと咳が出てしまうので少しだけ角度をつけていました。

MAX68kgあった体重でしたが、食事の量が減り57kgまで落ちました。身長からしたら少し重いくらいでしたが、あまり食べられなくなったことが心配でした。

この頃の写真を見ると、明らかに調子が悪そうに見えました。黄疸や、血の混じった痰が頻繁に出ていました。BNP(心臓にかかる負担値)も高かったのに当時の私は『絶対良くなる』と信じていました。
でも主治医や担当医師や、主人は息子があまり長く持たないことをわかっていたんだと思います。私だけが『違う、そんなことない。この人達はわかっていない。』と思っていました。本当に大バカ野郎です。

それでも担当医師はできる限りの可能性を信じて懸命に治療してくれました。
でも、息子の心臓とメンタルはもう限界寸前だったんです。

『もう治療したくない。もうやだー!』
と大泣きし点滴の針を抜こうとした息子。
今までの入院ではそんなことなかったのに。
何かが今までと違う…
私は不安でたまりませんでした。
その不安が悲しいことに的中してしまいます。



息子の闘病については書ける時がきたら書かせて頂きたいと思います。




写真の中の笑っている息子。
姉たちといる時が1番楽しそうな息子。

この笑顔を守りたかったです。