喪中はがき…
もうそんな時期になりました。
あおくんが旅立ったのは5月。
夏が過ぎ、秋も深まりまもなく冬がやってきます。
そこにはあおくんがいない。
そんなこと受け入れないまま時間だけがどんどん過ぎていきます。
葬儀に来てくれた人や友人達はあおくんのことを知っていますが、年賀状だけの繋がりの方にはお伝えしていないのでつらいですが、やっぱり喪中はがきを作ることにしました。
私たちはあおくんはあおくんのままで旅立たせたいと思っていたので戒名はつけていません。
一般的に言われてることにとらわれず、私たちの思いを1番大事にしました。
喪中はがきも同じくあおくんらしいものにしたいと思っていました。
写真関係の仕事をしている友人に相談したところ、作りたいデザインで作ってくれるとのことだったのでお願いしました。
喪中はがきでこんなデザインって思われそうですが、私たち的にはとても素敵なデザインで作ってくれました。
でも…
なんでこんなハガキ作ってるんだろうと悲しくなりました。
去年は年末まで入院していたので年賀状作りませんでした。
今年はまさか喪中はがきを作ることになるなんて1ミリも思っていませんでした。
今後、きっと年賀状を出すことはありません。
年が明けても全然おめでたくないです。
あおくんがいない世界はつらすぎます。