入院を決めた理由としていくつかありますが、やはり息子の体調を治したいというところが1番大きかったです。
入院直前の息子は食欲不振であまり食べられませんでした。それどころか、飲み物すら吐くこともあり、明らかに体調がおかしかったです。病状が進行しているように感じました。
去年の12月の検診で心肥大が進行していることが分かり、出来るだけ無理のないように生活してきました。だから突然体調不良になってしまった理由が分からなかったです。
でも今にして思えば、よく疲れたと言っていたり、朝なかなか起きられなかったり、時々胸が痛いと言っていました。それも心機能低下による酸素濃度の問題があったのかもしれません。
呼吸器をつけて改善出来ればいいけれど、それで良くならなかったら…?
考えるのが怖くて、どうしていいかも分からないまま入院しました。
病棟は3階の小児科。
息子は咳や吐き気があったので個室にしてもらいました。
色々な書類にサインをしたり説明を受けてあっという間にお昼ご飯。
息子の分はあるのですが、付き添い分は無くて、自分で用意しなければなりませんでした。
ベッドは簡易ベッドを1日200円でレンタルします。
息子は水分量と排泄量を毎回記録するように言われました。
トイレも今まではトイレでしていましたが、初めて尿器を使うことになりました。トイレが終わる度に看護師さんに声をかけ量を測ってもらうという流れになります。
息子の担当の看護師さんは男性の看護師さんでした。主治医は外来の時はK先生なのですが、病棟ではA先生が主に見てくださることになりました。(K先生の元で研修されてる先生のようです。)もちろんK先生も来てくださるそうですが、私は初めての入院ということで不安しかありませんでした。