先月のアポロ峠その他の道中、ずっとインターバル撮影しておりました。
こんな感じでクルマのフロントガラスにセット。
ちょっと危ないでしょうかね(@ ̄Д ̄@;)
事故ったとき、エアバッグが開くのが先か、デジカメが顔面に食い込むのが先か?
使用したデジカメはリコーのR6。Amazonユーズドで中古で買いました(^ε^)
ほぼ、インターバル撮影専用カメラとなっております。
最短撮影間隔が5秒で、電池が続く限り撮り続けます。
さすがに一日中は電池が持ちませんから、2個の充電池を車内で充電し取っ替えひっかえして撮影。
解像度はひとつ落として500万画素で撮りましたが、総カット数3684、容量は6.8ギガになりました(・・。)ゞ
実は最後の30分位のデータをうっかり消してしまったので、本当はもっとあったんですが…
あとはQuickTimeタイムで動画にしますが、1秒当たり何コマにするかで自然に見えるかが決まりますね。
定点撮影ならそうでもないんですが、クルマで走りながらだと5秒とはいえ結構構図が変わっちゃいますからねぇ。
今回は秒6コマという設定で作成しました。この設定が一番違和感が少なかったから。
あとは、このとき一緒に行った同僚がYouTubeにアップしてくれたのでご覧下さい。
ちょっと長いですから全部見なくても良いですよ(o^-')b
買ってしまいました。シャープのSH007です。
ロッククリア済みの白ロムをオークションで2万円即決(^O^)
今までは型落ちの安い端末ばかり使ってましたが、初めての現行機種です(*゚ー゚)ゞ
基本的にケータイはメールと通話とメモカメラくらいしか使わないんですが、今回これを選んだのは防水でもソーラー充電でもなく、高度計(気圧計)とGPSロガーの機能に惹かれたからです。
このあいだのアポロ峠に行った時にも使ってみました。
このように移動した軌跡をずっと記録してくれます。
で、生成されたGPXファイルをグーグルアースへ取り込むと
このように、地図上に軌跡を表示してくれるわけですね。なかなか面白いです。
ちなみに、軌跡の一番左端が自宅。右上がアポロ峠になります。
2万円は高いかなと思ったんですが、このログ機能だけの機械は1万円前後しますからねぇ。
難点はちょっと電池の持ちが悪い所でしょうか。GPSログや気圧計を動かし続けていると特に。
そんな時のソーラー充電機能なのですが、発電効率を求めるために電卓などに使われているソーラーセルではなく屋根に載せる太陽光発電のセルが使われており、太陽光以外では充電されず、しかも太陽にはなるべく直角に光が当たるようにしなければなりません。ただし、クルマのダッシュボードなど高温になる所には置けないという( ゚ ▽ ゚ ;)
明るい月に照らされた雲というのが好きなんですが、今で簡単に撮影できませんでした。
長時間露光すると三脚が必須ですし、ノイズが増えたり雲や星が流れて写ってしまいます。
しかし、裏面CMOSを撮像素子に使ったSONYのWX1というコンパクトデジカメの「手持ち夜景」モードで撮影すれば、かなり理想に近い写真が撮れるようになりました。
撮りっぱなしでは暗いですが、画像ソフトを使って明るくすればかなりいい雰囲気に仕上がります。まだまだ高感度ノイズが目立ちますが、我慢できる範囲です。
最近、同じ機能を持ったデジタル一眼が発売されました。
どこまで撮れるのか興味津々です。
ちなみに撮ったままの画像です。
薩摩川内市にある山元酒造が造っている、麦焼酎の長期貯蔵酒です。
やはり長期貯蔵酒に関しては「芋」より「麦」のほうが自分に合ってますかね~。
ここの蔵の代表的焼酎が「さつま五代」なのですが、昔むかし、高橋留美子原作の「めぞん一刻」の主人公「五代くん」とヒロイン「響子さん」を使ったテレビコマーシャルをやっていましたね。
アニメーションではなく、絵だけでしたが(^_^;)
WX1
川辺川右岸で車を止めてふと道端の草影を見ると、今月我が家でも大量発生したフクラスズメの幼虫が。
上半身(?)を起こして威嚇中。
東の八場ダム、西の川辺川ダムと言われてるそうな。
ダムが出来れば沈んでしまうんですね。
鹿児島ではあまり見ない形の鉄塔。
鉄塔マニアの血が騒ぎます。
最近好きでよく飲んでます。
ミネラルウォーターと同じようなデザインだったので、みかんの香りがするくらいかと思ったら結構なみかん味でした。
温州みかんは阿久根のお隣、長島町が発祥だそうです。
これは…
雀じゃなくて人をビックリさせようとしているんでは?
田んぼではなく、車道側を向いていました。
九州自動車道、熊本県と宮崎県の県境のトンネル。
高速道路で移動したので一時的に宮崎県にも入ります。
E510+14-42mm
鹿児島県伊佐市にある曽木の滝です。
アートの森からの帰りに寄りました。
別名「東洋のナイアガラ」(/ω\)
中央に写っている橋に関しては永らく「景観を損ねる」と言われておりましたが、最近滝の下流に代わりの橋を架けて、この橋は取り壊すことになるようです。
結構な高さの橋脚です。
川幅はあまりないので、橋脚は1本だけのようです。
対岸から見た所。
車内から撮ったので、雲の上に何か写ってます。
川上から見た所です。
こうやって造っていくんですね。
もう少し下流に行くと、発電所の遺構があり、ここもちょっとした観光スポットに。
手前の緑は芝生や草原ではありません。
水面に浮かんだ一面の水草です(^_^;)
滝の直ぐ下流ではありますが、この辺はもう鶴田ダムのダム湖「大鶴湖」になります。
E510+14-42mm
熊本県相良村、多良木町、五木村の町村境にあるアポロ峠に行って参りました。
前回の霧島アートの森に行ったのと同じ日ですが、時間的にはこちらが先。
熊本の山の中に唐突に「アポロ」という名前が出てくることに非常に興味を覚え、一度行って見たかったのでした。その名前の由来は
『アポロ峠の由来 一九六九年(昭和四四)七月 米国宇宙船アポロ十一号は人類初の月面着陸を目指し飛行中であった 丁度その頃松木林業はこの峠を目指し作業道を開削中であった そしてアポロ十一号より半日早い七月二十一日午前十時頃作業用ブルドーザーが峠へ到着した この快挙を記念して以後この峠をアポロ峠と呼ぶことにした 尚 峠は一九九〇年(平二)十月大規模林道が開通し現在の形に改修された』
ということだそうです。要するに「たまたま」ってことですね( ̄□ ̄;)
人吉インターから26kmほどなのですが、カーナビで最初に出たルートをよく確かめもせずナビ通りに進んだら、遠回りさせられたあげくとんでもない林道を走らされそうになりました。ヽ(;´Д`)ノ
山の中の道で多少荒れてはいましたが、センターラインもちゃんとある立派な舗装路でした。
天気は良かったのですが、霞がかかって遠方の見晴らしは悪かったです。残念。
E510+70-300mm
これがやってみたかった(●´ω`●)ゞ
おまけ。リアウィンドウに写ったワタクシ。
脇があいてますね。いかんいかん。
運転席は会社の同僚です。
峠からの眺望以外はE510+14-42mm






























