今年も暑い夏ですが
やっと葦簀をたてかけた
 
 
 
もう一枚立てたほうがいいか
 

コロナ禍の中行ってまいりました。
キスリング展
 
マスク着用、社会的距離
体温測定、住所、名前、電話番号
 
 
 
絵(特に肖像画)は適度なデフォルメが
イラストチックでもあり
非常に面白かったです。
キスリングと親交のあった藤田嗣治の
弟子的存在の海老原喜之助(鹿児島出身)の
キスリングとのエピソードが「なるほどそうなんだ!」
と思えて腑に落ちた。
鹿児島は晴れていたが帰りの高速では大雨に見舞われた。
川内に入る前には抜けたが雨雲レーダーを見ていると
だんだん北へ移動していて、
一時半ころ阿久根に帰ってきたら
駅前で本降りの雨が降り出した(*_*;
朝晴れていたので洗濯物を外に干していたので少し濡れた…

新型コロナでGWに何処にも行けなかったストレスもあり

高速道路料金が土日割引き復活したので

県境越えて三か所入ってきました。

 

初めは霧島アートの森「黒蕨壮彫刻展」

作者は阿久根市出身です。

木から削りだして造った服やら靴やらロープやら。

堅い木なのに柔らかさが感じられる作品。

 

 

 

次は高速上って熊本県宇城市の「不知火美術館」に

初めて行きました。

ネットで見たら大きい美術館かと思ったんですが、

半分は市の図書館でした。

熊本出身画家の描いた植物の絵を集めた

「グリーン&グリーン木寺渡と植物を描いた画家たち」展

ボタニカルアートってやつですね。

木寺さんのスーパーリアリズムな草むらの絵が見どころ。

収蔵作品にも興味があったんだけど、

企画展の展示しか有りませんでした。

 

 

 

最後は高速下って熊本県津奈木町のつなぎ美術館で

「Happy Birthday 正村タカシ」展

出身は長崎だが熊本の大学を出て

熊本の中学校で教鞭をとられた作者さん。

ほのぼのとした絵柄でほっこりしましたね。

 

 

 

三館とも三百円台で見られるお手頃な展覧会でした。

美術館は基本的に静かにしてるから

感染リスクは少ないと思いますけどね~

グロいので写真は無し

 

14日未明

布団の中で

何かが落ちたような音を聞いた

しばらくして頭に痛みが

電灯を付けたら枕に10cm程のムカデがへばりついている

前もって買っておいたマジックハンドで掴もうとしたが

素早い!

頭の処置もしたいので直接ハサミで攻撃!

運良く1回で真っ二つになったのでコンロで焼く

 

自分は元々ムカデの毒には耐性が有るようであまり腫れない

でも生まれて初めて頭をやられたので流石に心配になる

ネットで調べるとムカデの毒は43℃以上の温度で無力化する

とあった

ボイラーを45℃にセットし頭部にシャワーを5分浴びせる

その後これも前もって買っておいた

ステロイド入りの軟膏を塗る

髪の毛が邪魔で塗りにくかったが...

 

以前咬まれたときは腫れこそしなかったが

毒が回ってボーッとすることがあった

処置が良かったのか今回はそれも無かった

後から調べ直すと石鹸で洗うのも良いようだ

でも冷やすのは厳禁だそう

 

前もって色々買っているのを見ると判ると思いますが

田舎の一軒家ですのでムカデは度々出てきます

他の不快害虫(ゴキブリ、アシダカグモ、ゲジゲジ等)は

それほどの攻撃力は持っていませんし基本逃げますが

ムカデだけは自分の身を守るために咬みついてきます

そしてその毒は人によってはアナフィラキシーショックを

起こします

 

その後咬まれたところ以外が腫れたりもしましたが

薬のお陰で体調も悪くならずに済みました

 

只しばらくは寝てるとき物音に敏感になってしまいますね


毎年GWはどこかしら出かけていましたが
今年は新型コロナウィルスのせいで
家に居る時間が多かったです

草刈り
読書(漫画)
片付け
ウォーキング

こんな生活でした






鹿児島の桜の開花は
例年より一週も遅かったです。

好天の休日だったので
市内(一部出水市)の桜を
ずっと見て廻りました(*'ω'*)

せっかく会社の一番忙しい時期を乗り越えたのに
世の中は新型コロナで閉塞感

打倒コロナでコロナビールを呑み干す
鹿児島市立美術館にて


何やら怪しげな展覧会( ̄∀ ̄)
主宰者は海外での受賞歴も多い
鹿児島出身の芸術家•坂井貞夫氏



中には絵画は独学の方もいて
作者の内なるエネルギーを感じる
展覧会でした

統合失調症の方の描いた
謂わゆるアウトサイダーアート
と呼ばれるものも