備忘録的なアレ
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レインツリーの国

有川浩さんのレインツリーの国

読みました。

既読でしたが、実家に帰ったついでに持ってきました。

あ、今回が今年一発目?ですかね
あけましておめでとうございます


ということで←
感想というかなんというか…

このレインツリーの国自体が
ある本の感想から縁が生まれるというお話なので、不思議な感じがしなくもないです(笑)

やっぱり有川浩さんの作品ということで、恋愛物

阪急電車とか植物図鑑のような甘酸っぱい作品とは、全然毛色が違う。なんというか安心して読めない。他人の恋バナを覗きみてるのとは全然異なってました

なぜか乙一さんの暗いところで待ち合わせという作品を思い出した。多分身障者が作中に出てくるからとか似たものを感じたからかと思う。
どちらも身障者と健常者の壁や溝を見せつけられる。身障者側の壁であったり健常者側の壁であったり…。こういう問題について語ることは、憚られるとまでは言わないけど、当事者でもないのに知ったかで語っちゃうのは失礼にあたるようで気が引けてしまう。
だからかもしれないが、こういう直球で投げつけられると戸惑ってしまう。そうなのかと知ることも多いし、たしかにと思うことも多い。
身障者に対して健常者はこう接するべきだってのがあるのかどうかは知らないが、結局のところ人それぞれだよね、多分。

全然関係ないが、こういうことについて考えてると、以前自転車で通学してたときに、視覚障害者の白杖を車輪に巻き込みかけたことを思い出す。走行中に杖を差し込まれた形でどちらが悪いというものでもなかったと今になっても思うのだが、そのときはめっちゃ謝ったしめっちゃ怒られた。
後になって、その人の理不尽にも思えるほどの怒りに疑問を感じたけど、自分が全面的に悪い訳でもないのに怒られたってとこだけを見てて、その人にとってその白杖がどんなものなのかってのが、知識としてしか分かってなかったのかなぁと思う。
今でも、どれほど重要なものなのかってのは分からない。それが僕の宿題なのかもしれない。

全然関係ないって言っときながら、長くなってしまった(笑)
長い間心の奥にしまってたのに、レインツリーの国読んで、ふと浮かんできてしまった。そして、ここに書いてしまった。

有川浩さん好きな知り合いにオススメしたいけど、色々付随する問題に絡め捕られて薦められない(笑)
いつかレインツリーの国と世界から猫が消えたならについて話せる友達が出来たらいいなぁと思う。



最後に、遅ればせながら
香月日輪さんのご冥福をお祈りします。

いい感じ

最近は良質な作品に出会えてる

もちろん、読むもの全てがそれぞれ楽しませてくれたり、悲しいとか嬉しいとかの気持ちを与えてくれたり情熱的な気持ちにさせてくれたりするんだけど、

直近の『世界から猫が消えた日』と『いつまでもショパン』は殊更良かった

『世界から猫が消えた日』は解説も含めて一つの作品になってるかのように錯覚するくらいだった

普段はあまり解説を読まないんだけど、解説というより一個の物語なみたいな感じで気付いたら読み終わってた笑

『いつまでもショパン』は『さよならドビュッシー』のシリーズものになるのか分からないけど、それの第三弾
二作目の『おやすみラフマニノフ』を以前買ったんだけど、未読のまま
ドビュッシーの後味が良くなかったから手が出ずにいたんだけど、あらすじが面白そうだったからとりあえずショパンを読んだんだ

結論から言えば、面白かった
どうやら一話完結のようなものらしく
ドビュッシーにもいた人が出て来たり
岬っていう謎解き役?がいたりと共通点はあるけど、ドビュッシーやラフマニノフを読んでなくても問題ないと思った
曲の構成やなんかが色々説明されるんだけど、知識ないからよく分かんない。まぁ抒情的な説明がほとんどだからどんな曲かはわからなくても、ここで、どういう意味を持つのかは分かるからいいと思う

どっちも明るい話ではなかったけど、暗くないから考えさせられるけど落ち込まないみたいな感じ



久しぶりに出てきてしまいました
つながってるシリーズものや紹介し辛いものが立て続いていたこともあって足が遠のいてたんですが、二作連続で素敵な作品に出会えたので、帰ってきました
今はホメロスのを読んでます
簡潔には説明出来そうにないので、ここでは紹介しようとは思いませんが、自分は『イリアス』より『オデュッセイア』の方が好きです

なんか変な雰囲気となってしまった…(^_^;

久方ぶりに普通にブログ更新(笑)

どうも梅雨入りとか暑さとかで、ブログ更新する気も読書に耽る気にもなれず、腑抜けた日々を送っています。

前回のから有川さんとか石田さんとか読んだのに更新出来てないのはいけないなぁとか思いつつ今になってしまってます。
まぁ読んですぐの感想もちょっと間を空けてからの感想も時期を逃したので、やめときます(笑)

近頃はただ蒸し暑い日々にうんざりしつつ、バイトをこなし授業をサボり…三島やなんかに揺れたりしてます。

サークルは相も変わらず、待ち人来ず。出逢いもなく。練習にも身が入らない。
所謂悪循環というやつ。

そんな中、何を思い立ったか、梅酒を漬け始めました。押し入れの二階で、飲み頃となる日に向けて奮闘中です。
たまに思い出して覗いてみると、梅がしぼみ始めていたり、色付き始めていたりすると、すごいなぁと先人の知恵に感心しています。
そんな感じで、私がのんべんだらりと日々を過ごしている中、知人は明日手術だそうで…
私に何が出来る訳でもないですが、受験勉強と重なる不運をはねのけて手術は成功、志望校には合格という良き知らせが届くことを色んなところに祈りたいと思います。
数打ちゃ当たるなんていったら、色んな人や神様から怒られそうですので、少しずつお力をお借りして、その方の願いが達成出来る手助けをしたいですね。
そして、何か知らせが来た時は、きちんと御礼参りしてご協力に感謝しに行きたいものです。


今回は、謎の、宗教色(笑)が強くなってしまいましたね。様々な宗教や神様のことを引き合いに出すと怒られそうですし、色々な神様、仏様、菩薩様に縋るのが日本人の悪い癖ですけれども、今回ばかりは大目に見てもらえたらいいなぁ。
ってか、こんな話ばかりしてたら、嫌がる方とかどん引きする方とか馬鹿じゃねぇのと呆れる方とか色々いそうですが、まぁ他人様は他人様、うちはウチですし。たまには、学んだことを取り入れとかないと学生であることを忘れそうなんで(笑)

ということで、うだうだ言いましたけど、手術成功しますよーに( ̄人 ̄)

おさらば(´▽`)ノ
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