みなさん
こんにのみぃ~(.゜N゜)
今日の夜中
3時に起きると言った旦那を起こして、
起きたのは4時半過ぎ

5時前には出勤していったのですが
その頃には、夜中に降りだした雨の音が激しさを増していた。
旦那が出勤してからしばらくして…
私は未だ眠れずにいた…
『寝なければ…』
気持ちだけが焦ってなかなか眠りに着くことが出来ない。
そのとき、
突然外で落雷の様な大きな衝撃音


雨が降っていたせいで、
私は安易にその音を
『落雷』
と、位置付けてしまった。
しかし、
まだ眠気はやってこない。
段々と辺りが明るくなりはじめていた。
開いていたカーテンを閉めて眠りに就こうと思った私は
布団から抜け出し立ち上がった。
まどのそばまで行ってカーテンに手を掛けたとき、
すりガラスの向こう側に赤いチラチラとした光が見えた。
ほんの少しの好奇心と、
言い様のない大きな不安が私を襲う。
マドヲ、アケルナ…
私の中で、もう一人の私が身動きを一瞬止める。
しかし、
私は小さな好奇心にも、
大きな不安にも勝てなかった。
そっと、鍵を開け、窓を開ける。
すると、
家から数十メートル離れ対置にそれはあった。
パトカーだ

やっぱり、、、
あれ?しかし、数がおかしい。
いつもならパトカーは、来ていてもせいぜい2台。
しかし、今日は3台…
1台多いな…(笑)
何て、何ともくだらない考えが頭を巡った。
私はアノ音が『落雷』ではなく、『事故』だった事が分かると
そっと窓を閉めた。
カーテンも閉め、
冷えきってしまった体を温める為に素早く布団に戻った。
しかし、
ふと、今見た光景を思い出す。
時刻は5:30頃、
落雷の音が聞こえた。
只今の時刻、
6:00
パトカーが3台と事故車だと思われる乗用車が1台。
ん?パトカーのサイレン何て鳴ってないぞ?
パトカーだけじゃない。
あんなに凄い音がしたんだ!救急車は?
あれ?単独事故だった?あんな時間だ…まだ、人が歩いているとも考えずらい。
どんなに考えても、
私は結局眠気には勝てなかった。
今日は、ちょっぴり変わった感じで書いてみました

みなさんも、
雨の日のお出かけには充分ご注意ください。