今回はアベマスクについて書いていきたいと思う。
現時点では、マスクを各家庭に配ることに反対な人が多いと感じる。

とてもたくさんの金を使うことになるため当然だと思う。
その金で病院が出来、より多くの患者を診察、治療することができるだろう。

だが、そのおかげでより多くの感染者がでるかもしれないのだ。

病院で診察を待つ場所で重症化、または、コロナにかかっていなかったというのにかかってしまう可能性だってある。

私は、たった12歳のガキにすぎない。
さらに、今は理屈よりも感情が優先されている。
そのため、誰も聞いてくれないかもしれない。
だが、これを読んで目を覚ましてくれる人が少しでもいたらいいとおもう。

マスクのすその部分をなぞると、明らかに隙間があることが分かるはずだ。
さらに、布の部分がしのげるのは、5マイクロミリメートルである。

近頃の細菌は、0.5〜1マイクロミリメートル
ウイルスは、0.025~0.35マイクロミリメートルだ。
つまり空気感染は、あまり防げてないと言える。

しかし、みんなマスクを使っている。
これが、理屈よりも感情が優先されているということである。

そんなマスクにも利点は一応ある。
唾を飛ばさないし、大きい細菌なら防げる。
さらに、口を触らなくなるのだ。

このように、アベマスクには、メリットデメリットがある。
また、コロナを食い止めることに関して、正解は存在しないと考える。
その場で最良の答えを導き出しかつ、実行していかねばならない。

これがとても難しいことは、確実であると思う。
そのため、みな、コロナの恐ろしさをちゃんと知って欲しいと思う。