フェイスブックでの名前の表記を
「若林 ゑる」に変えた。
「ゑる」は私が2浪目~大学4年までのアダ名だ。
少人数制の杉並の某予備校で、20人くらいのクラスの中に「若林」が2人いた。
背の高い私は「L」、私より背の低いもう1人は「M」と呼ばれることになった。
無事某大学に補欠で入学。
予備校で知り会った友とたまたま同じ大学に入学し、必然的に同じサークルに入った。
彼は私のことを「L」といつも通り呼び、そのアダ名は定着していった。
自転車のサークルに入部して自己紹介の文を書くときに、私は当て字で「若林 得(える)」と書いた。
楽しい大学時代はあっという間に過ぎていった。
そして社会人になり、私はまた「若林 康晴」として人生を過ごした。
真面目に、そりゃ真面目に人生を過ごし、結婚して、家を購入し、子宝にも恵まれた。
2009年頃からフェイスブック、ツイッター、ミクシィを通じて大学時代の友人に会う機会が増えた。
20年振りくらいに会う友人との時間。
時間は過ぎていくけど、止まっている時間もあることも実感した。
代表のさわださん、ウエスギさんを見ていて大学時代を思い出した。
究極の信頼関係、もう一度、あの頃みたいに過ごしてみたいと彼らを見ていて思った。
迷っているからクマガイさんの曲に勇気を貰った。
とある日、宮井さんがDJをしてクマガイさんがライブをすると聞き、仕事を早く切り上げ藤沢まで観に行った。
クマガイさんの声、山口さんのギターを感じて魂をエグられた。
初めてエルビスコステロのライブを観に行ったときと同じくらい、あの晩のライブは私の魂を揺さぶってくれた。
フェイスブックを通じ、沢山勇気を貰った。
の成瀬さん、
そのほかにもたくさんの素敵なヒトたちに出会い
2015年になり、私は再び名前を変えようと思った。
もう一度、私らしく生きようと思った。
名前占いをしてみたら、「若林 ゑる」というのが字画がよかった。
フェイスブック上ならこの名前でも差し支えないでしょ?
そう思い変えてみた。
何?この「ゑる」って何?
この名前はそんな由来だったのです。
みなさんにはどうでもいいことなのでしょうが、私にとっては大きな出来事だったのです。
そんなわけで今後ともよろしくお願いします(^_^)