2/8で結婚10周年を迎えた。

今年は娘を連れて式を挙げたHANZOYAに行こう♪

って1か月前から予約していたが、

例の大雪で流れた。




でも、数日後、

嬉しいプレゼントが届いた。

1か月くらい前に、

イラストレーターの兎村彩野さんに、

「結婚10周年なので絵を描いてほしい」

と図々しくもお願いしたところ、

快諾してくださり、







こんな素敵な絵が届いた。


娘が10本の花束を持っている絵。


そして、「また10年後に絵を描かせてください。」という、素敵なサプライズクーポンつき。


ママは「涙が出そう」と喜び、

娘は「これあたしかな?あれ、ママにも似てるよ!」

とおおはしゃぎ。

我が家の宝物がまたひとつ増えた!


そして、1か月経ち、3/9、







念願のHANZOYA 。


美味しく楽しくいただきました。


こんなかわいいデザートに娘も大喜び(^-^)




なんだか、いろいろ嬉しい10周年を過ごすことができました。

皆様に感謝です。


いつもありがとうございます\(^-^)/

今後も楽しく過ごしていきます。



あけましておめでとうございますニコニコ

今日から始動しました。

出勤して思ったこと。

乗り換え駅にて。


ついつい自分に目を向けてしまいがちだけど、


たくさんのヒトとすれ違っている。


そしてほとんどのヒトが自分に目を向けていると思われる。

ボクももちろんそう。


でも、


ヒトに何かをしたときの心地よさも好きだったりするわけで、


場が変わるだけで、


ヒトの気持ちなんて変わってしまうんだな。


みんなが知り合いなら、


ヒトは優しくなれる。


だから、すれ違うヒトみんなを、


友達だと思うことにしよう。


そう誓った2014年、初出勤の日。

寒くなってきた。

仕事を終え、湯船につかり、

「ふぅーっ!」


っていうのが幸せな季節になってきた。


16年ほど前、


網走の流氷を見るツアーに行った。

ツアーといっても個人ツアーで、

最少人員2人という、ボクと彼女だけいれば成り立つツアーだ。


飛行機の着陸が遅れて、バスに乗り遅れると、

予定が1時間づつズレていった。




田舎での遅れはなかなか取り戻すことはできない。





焦っても仕方ない。






あせあせあせるする日常から逃れるために来た旅行だ。





ゆっくりと北海道の空を吸い込んだ。








流氷を見るために港に向かった。





そこそこ大きなフェリー、



がりんこ号(たしかそんな名前だったと思う)



に乗り込み、


沖へと向かった。














冷たい風が耳をかきむしる。












漸く流氷が見えてきた。










カップのコカ・コーラの自販機の氷のような流氷。







今日の流氷の状態がよくないので、


と、







カチンコチンに凍った氷が流れる写真の入った、


テレフォンカードを貰った。









夜の宿は知床だった。







飛行機の着陸が遅れてから、


あいかわらず遅れを取り戻せず、


19:00過ぎにホテルに着いた。






北海道、海の幸づくしのバイキング



は食べ尽くされ、





なんとなく残ったと思われる、





ジャガイモ料理を堪能した。







取り敢えず飲めれば天国、


のボクは、







たくさん飲み、






フラフラと露天風呂に向かった。












あまりにも寒すぎる北の大地。








飛び込むように湯船に浸かった。









頭にのせたタオルは凍り、






首から下は熱々の露天風呂。






そのギャップが







あまりにも潔すぎて、







たまらなく心地よかった。













次の日の明け方、4時頃、







ボクはまた露天を楽しもうと、




風呂に向かった。









キンキンに凍ったタオルと



熱々の湯船。









うっすらと明るくなってきた向こうには、






真っ白な街と灰色の海が見えた。








街を歩くにはまだ早い時間。





すべてが静かで、





時間が止まっていた。










遠くの方で跳ねる黒い影が見えた。











鹿だ!












熱々の湯船から立ち上がり、







でもまたすぐに





あまりにも寒いので湯船につかり、







少し背伸びしながら、






真っ白な雪にできた、






可愛らしい






鹿の足跡を目で追った。









幻想的な景色と鹿の足跡










あの絵画的な美しさは






今でも忘れられない。










冬の温かい風呂に浸かると、




そんなことをたまに思い出し






風呂の窓をたまに開けてしまう。




冬の風呂の楽しみ方だ。