たわわの日記 -10ページ目

小田原の魅力を再確認。

4月24日、小田原は清々しい快晴でした。


前の記事でご紹介させて頂いた「地産祭」で小田原の地野菜に触れ、そのお野菜が作られている現場を見てこよう!と休日を利用して行ってきました。



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原木椎茸です。

根府川町にある椎茸農家さん。

専用のハウスの中は適温適湿で保たれていて、独特の香りと雰囲気。



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手で簡単に採れました。

しっとりとしていて肉厚な椎茸。

今夜は椎茸料理で晩御飯です♪




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同じく根府川町のみかん畑から。

ニューサマーオレンジや甘夏と、陽の光を浴びて輝いていました。



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これが「片浦のレモン」。

地産祭では「焼酎の水レモン」で使わせていただいています。



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畑で作られた果物達は、こうして売店でも売られています。

どれもとても美味しそうで……うっかりお財布の紐が緩んでしまいました。

買ったのは「ゴールデンオレンジ」と「金柑」。


ゴールデンオレンジは「湘南ゴールド」というオリジナルブランドの「親」の品種なのだそうです。

食べてみてビックリ。

酸味の強そうな見た目とは裏腹に、ジュースの様な甘さでした!



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金柑は氷砂糖でシロップに。出来上がりが楽しみです。


他にも何件か畑にお邪魔させていただきましたので、そのお写真は「地産祭」の看板にてご紹介したいと思います。


お天気に恵まれて、一日がかりの小旅行。

小田原の魅力を再確認できた、そんな一日でした。


小田原店 小山

テーマは『地産地消』!


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ゴールデンウィークに向けて、小田原店では『地産祭り』と題して期間限定のメニューをご用意しました!


地物の魚は勿論のこと、小田原で作られ育まれた "新鮮な地野菜" にもスポットを当てています。

小田原の魅力をお料理でお伝えしたい、そんな気持ちを詰め込んだこの限定メニュー。


「たわわ 地産祭り」


皆様のご来店を心よりお待ちしております。

義援金

皆さんの気持ちが東北の皆さんへ送られます!


僕らは東北へ行くことは出来ないけれど、たわわスタッフとご来店のお客様と皆でこの様な形として気持ちを送り


ます!


皆さんの気持ち、これが日本中から集まれば、東北の復興は素晴らしい形となっていくと思います。


被災された方々は僕らが想像出来ないほどの辛さや悲しみがあると思います。でもニュースで見る東北の皆さ


んは、『やるしかない、皆で』 『笑顔で前に行くしかない』 『日本の皆さん、支援をありがとう!』 と凄い強さをか


んじます。アメリカ軍の現場での協力に対して、軍の車が通るとき【お辞儀をしている現地の東北の方たち】、


 『こんな物しかないけど、お煎餅食べて下さい』っと湿気ているお煎餅をアメリカ軍人に渡したお母さん。


僕は個人的ではありますが、今度ほんの少しの休みが出来たら東北へ旅行に行こうと思ってます!


ただ、東北の人達の人柄に心を打たれました。


皆さんと僕らの、この1ヶ月の気持ちを東北へ!

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