トゥミは1975年にアメリカで設立されました。トゥミという社名は、南米の青年平和部隊の

ボランティア活動に参加した創業者が、ペルーの神「トゥミ」にちなんで名づけたことに由

来します。 1980年代の、ソフトで機能性に優れたブラック・オン・ブラックのバリスティッ

ク・ナイロン製トラベルバッグの発売により、トゥミは世界的ブランドへと躍進。 1990年代

には、画期的なキャスター付きラゲージやビジネスバッグを次々と発表。モダンなデザイン

と卓越した機能性により、現在では世界中の多くのお客様に選ばれるブランドへと成長を遂

げました。

トゥミの特徴は、クオリティの高さと豊富な品揃えにあります。また、デザインからディテ

ールへのアプローチに至るまで、トゥミの商品は独自のスタンスを貫いています。トゥミで

は、ソリッドスチールの小ネジから、高い耐磨耗性を誇るFXTバリスティック・ナイロンにい

たるまで、製品を構成するパーツの多くを独自に開発・設計しています。このようにトゥミ

では、個々の製品コンポーネントに至るまで、細心の注意を払っているのです。

トゥミは、様々なトラベルのスタイルやライフシーンを想定し、トラベルバッグ、ビジネス

バッグ、レディースバッグ、レザーグッズ、アクセサリー、エレクトロニクス商品、ペンか

らギフトにいたるまで様々な製品を展開しています。「高い機能性」と「モダンなデザイン」

というトゥミのブランドコンセプトを体現したコレクションを、定期的に発表しています。

トゥミはそのデザインや画期的な技術により、25を超える特許を取得しています。また、トラ

ベルおよびビジネス分野における最優秀商品であるとの評価を常に得ています。トゥミは今後

も、最先端の技術を活かしたコレクションの発表を継続し、トラベルおよびアクセサリーブラ

ンドのイノベーターとしての高い評価を維持するよう、努力を続けていきます。

トゥミは有名デパート(ブルーミングデール、ハロッズ、レーン・クロフォード、ニーマン・

マーカス、プランタンなど)など世界の40カ国以上のショップでお求めいただけるインターナ

ショナル・ブランドです。 1997年、最初のトゥミ・ストアがカリフォルニア州サンタモニカに

オープンしました。今日では50を超えるトゥミ直営店が、ニューヨーク、ロサンジェルス、シ

カゴ、ロンドン、パリ、東京をはじめとする世界の主要都市にあります。

トゥミ (TUMI)  http://www.tumi.co.jp/


Fukutokuya http://ds.brand-oroshi.jp/fukutokuya/index.php


ブランドの始まり

1913年、マリオ・プラダとその兄弟がミラノに皮革製品のインポートショップを開業。


プラダについて

1913年、マリオ・プラダがミラノに皮革製品店を開業。世界中から質の高い革や珍しい

素材を集め、イタリア職人の技術で豪華なアイテムを作る。それがブルジョワの間で評

判となり、イタリア王室の御用達となった。


1958年、マリオの死と時代の変化に豪勢さが合わなくなったのが重なり、しばらくの間、

低迷期を迎える。


しかし、78年に孫娘のミウッチャ・プラダがオーナー兼デザイナーに就任し、事態は変

革を見せ始める。レザー製品で有名なプラダに、「ポコノ」という軽くて強い工業用防

水生地のナイロン素材のシンプルなバッグを導入。これが現代女性の合理的志向に合い、

大きな話題となる。


その後、次々と新しいタイプのバッグやリュックを発表し、85年にシューズ、88年にレ

ディースウェアを発表。1993S/Sからミウッチャの子供時代の愛称をブランドネームにし

たセカンドラインの「ミュウミュウ」を発表。95年にはメンズウエアを発表。現在のプラ

ダグループの総帥はミウッチャ・プラダの夫であるパトリッツィオ・ベルテッリで、ミウ

ッチャと二人三脚でブランドを成長させた。  


90年代、財政難にあったフェンディを傘下に置くが、大量の負債を抱えることになり、

ブランドの経営権はLVMHに渡る。90年代の後半以降、ヘルムート・ラング、ジル・サン

ダー、イギリスの靴ブランドのチャーチ、アズディン・アライアを買収するが、2000

代半ばに、チャーチ以外のブランドを手放している。(アライアに関してはアクセサリー

、レザーグッズの生産サポートなどを継続的に行っていく予定。)


こうして90年代後半から拡大したプラダグループのブランド多角化路線は縮小、プラダ、

ミュウミュウブランドをコアに、高いクオリティのファッションを提案していく方向に

向かっている。事実、プラダの発表したアートをモチーフにしたコレクションなど、デ

ザイン面で高い評価を受け、多くのブランドに影響を与えた。


◎デザイナー

ミウッチャ・プラダ(Miuccia Prada)1950年、イタリアのミラノ生まれ。ミラノ大学で

は政治学を専攻し、博士号を受ける。大学時代は共産党の党員も経験、パントマイムな

どを学んだこともあるという。 「日常を贅沢に飾る」をコンセプトとし、現代的で革新

的な素材使いやデザインの斬新さと、伝統や歴史等の過去とのみごとな調和で世界的な

ブームを巻き起こす。めったに人前に姿を現さないことで有名。



プラダ (PRADA 公式サイト http://www.prada.com/



Fukutokuya http://ds.brand-oroshi.jp/fukutokuya/index.php

ビクトリノックスは1884年、スイスのイーバッハで帽子職人の4人目の息子であったカール・

エルズナーが開いた工房がはじまりである。カールは1860年生まれで、手に職をつけるため

ドイツやフランスで鍛冶職人としての修行を積んだ人物であった。

カールの工房が飛躍するきっかけとなったのは、1891年にスイス軍に納入したツールナイフ

である。この製品は高く評価され、スイス軍は制式装備品のナイフの納入業者をドイツのゾ

ーリンゲンの業者からカールの工房に変更することとなった。

現在も同社のツールナイフの基本形となっている「オフィサー」が開発されたのはそれから

しばらく後のことで、「オフィサー」は1897年に特許を取得している。その後類似品が数多

く出回るようになったため、1909年にハンドル部分にスイスの国章である白十字を入れるよ

うになった。

2005425日にウェンガー社を買収。製造元は一社となったが「ウェンガー」ブランドは

継続すると発表されている。

ウェンガー [編集]

ウェンガー社(w:Wenger) は、スイスアーミーナイフのもう一つの供給会社である。1893年、

スイス・ジュラ地方に移住した手工業者四人が開いた工房「ザ・カトラリー・ワークス」が

その前身とされる。その後、財政難に陥った同社を、牧師であった“テオ”セオドル・ウェ

ンガーが再建し、彼の姓を社名として、ウェンガー社が設立された。1901年には、ビクトリ

ノックス社と同じく、スイス陸軍にソルジャーナイフが採用され、以降はビクトリノックス

とウェンガーは、半数ずつソルジャーナイフを納入するようになる。販売の減少から業績不

振に陥り2005425日にビクトリノックス社に吸収合併されたが、ウェンガーはブランドと

して存続している。

ビクトリノックス(Victorinox) 公式サイト http://www.victorinox.co.jp/