PVにアニメーションを使った音楽作品を特集してみたはいいが、動画でページが重いので注意。
今週気づいたこと。
「女性はなんだかんだで
イジワルな登場人物が出てくる物語が大好き」
婦人公論 2010年 5/7号 [雑誌]/著者不明

¥550
Amazon.co.jp
ママンが仲間由紀恵主演のドラマ『美しい隣人』観てて、
横で「そういう話って多いな」ってふと思いました。
古くは『シンデレラ』から始まって
『キャンディキャンディ』とか
『小公女セーラ』とか
『花より男子』とか
最近でいうなら北乃きい主演でドラマになった『ライフ』もそう
人気作にはあからさまなイジメのシーンがあるじゃないスか。
ライフ DVD BOX/北乃きい/福田沙紀

¥23,940
Amazon.co.jp
ラブストーリーであってもヒロインのライバルが
イジワルであればあるほど盛り上がって・・・
「何あの女!キーーーッ!」って言いながら
その女の人の表情はすごく楽しそうなんですよね。
これは悲劇のヒロインに感情移入しているのか、
それとも逆に・・・ま、まさか
潜在的なイジワルしたい願望のあらわれ?!!!
そこいら女性の方の心理は実際どうなんですかね???
・・・どなたかお答え願いたいところ。
■ブサメンなのにモテる奴にありがちなこと(妹はVIPPER)
>>ち、畜生! ブサメンなのにモテない!
・・・あ、当然か。
男の身長は175cmが最低ラインだよな? 友人に170ない奴いるけど・・・テラワロリーヌwwwwwww(どっと2ちゃんねる)
しかも低身長・・・哀。
PATi・PATi (パチ パチ) 2006年 05月号 [雑誌]/著者不明

¥690
Amazon.co.jp
■デブ「」←一番かっこいいこと言わせた奴が優勝(VIPPERな俺)
>>827
本日の大喜利スレ。
ほんと皆さん面白い回答を思いつきなさる。
彼女が屁をこいた時の紳士な対処法(SLPY)
>>743
妙に俗っぽいアンパンマンの登場人物考えようぜ(ちゃんねるZ)
>>31
アンパンマン大図鑑―公式キャラクター2000/やなせ たかし

¥2,100
Amazon.co.jp
■探偵!ナイトスクープの魅力(アルファルファモザイク)
名作と思ってる依頼が割とみんなと一致していて嬉しい。
車中にブラ紐
爆発卵
アイヌの涙
暗算×水泳
マネキンに恋
足に噛みつく犬
電車vs人間
それから林先生は抜群の安定感。
探偵!ナイトスクープDVD Vol.14「ゾンビを待つ3姉弟」編/たむらけんじ,石田靖,長原成樹

¥2,980
Amazon.co.jp
■【画像あり】犬派 VS 猫派(暇人\(^o^)/速報 )
>>犬派。
相変わらず2chでは猫人気が圧倒ですね。
動画もあります・・・大いに癒されましょう。
猫ひろしがやってくる ニャー!ニャー!ニャー! [DVD]/猫ひろし

¥2,625
Amazon.co.jp
ニャー・・・。
さてさて、前回に予告した通り、
張り切って参りましょう・・・
「アニメーションで制作されたPV」特集
では早速。
『One More Time』Daft Punk
つまりはそういうこと
PVがアニメと言えば・・・の代表曲ですね。
観てわかるとおり松本零士キャラ。
いきなりこの曲を出しておいて何ですが、
言い出すと多過ぎるので今回は以下邦楽限定ってことで。
『真夜中は純潔』椎名林檎
スカパラとのコラボ曲。
当時の林檎姐さん、どうやらご懐妊で
撮影ができずに急遽プロモをアニメに変更したらしいです。
『透明少女』NUMBER GIRL
アニメ・・・というよりは鉛筆画のパラパラマンガのようです。
それにしても向井君の描く絵は
そんなに上手いわけじゃないのに中毒性があります。
「ギターによる焦燥音楽 それすなわちROCK」
イエーイ! ナンバガ最高!
『Cafe de 鬼(顔と科学)』電気グルーヴ
数年ぶりに改めて観て今尚まだ笑えるってのは凄い。
とことん馬鹿な映像と馬鹿な歌詞ですが
音楽自体がしっかりしているので聴きごたえは十分。
『Extra』ケン・イシイ
やはりテクノとサイバーパンク的世界観の相性はバッチリ。
これはあの森本晃司氏によるアニメーションなわけですが
探したら森本晃司(STUDIO 4℃)作品は本当に多い。
収集してみると・・・
『SUPER SPEED』MASTERLINK
『she loves the CREAM』m-flo loves DOPING PANDA
『サバイバル』GLAY
『Connected』浜崎あゆみ
引っ張りだこです。
『MARIONETTE』BOØWY
氷室△・・・7割くらい実写ですが、
アニメパートはGAINAXが制作しています。
探したらもう一つガイナPV作品がありました。
『Data No.6』Fence of Defense
多少古いですけど普通にキマってます。
『Defend Love』安室奈美恵
アムロ・レイ「安室さんですね? 貴方が来るのは分かってました」
安室専用エルメスで駆るアムロ・ナミエ・・・
全く、アニメPVの悪い例ですね。
『WHITE REFLECTION』TWO-MIX
一方こちらはガンダムの主題歌のPV・・・OVAのWでしたっけ。
えーっと、高山みなみ様はこんなに○○ではありません。
嗚呼、90年代よのう。
『アカツキの詩』スキマスイッチ
超せつねえッス・・・。
キャラクターデザインはアカデミー賞『つみきのいえ』の加藤久仁生氏。
でそこのアニメーションスタジオCAGEが作った作品とのこと。
『Behind A Smile』FACT
『アフロサムライ』のスタッフが作った
とても邦楽とは思えないクオリティのPV。
このバンドに旧友が携わってるらしく、
嫉妬と羨望で感情がこんがらがってます。
『On Your Mark』チャゲ&飛鳥
これこそ日本一有名なアニメーションPVです。
監督は言わずと知れた宮崎ナントカさん。
ボーイミーツガールと飛行・・・これ宮崎2大要素。
『新しい世界』ASIAN KUNG FU GENERATION
正直、この映像が好き過ぎてこの企画考えましたとさ・・・。
初めて観た時、少女に「飛べーっ!」って叫んでしまい
後から一人で恥ずかしくなって悶々としていました。
キャラクターはいつもの中村佑介氏
監督はなんと中澤一登氏が務めています。
以上でございます。
メインカルチャーとオタク文化の中間がサブカルで
更にそのサブカルとオタク文化の中間地点が自分の立ち位置だと思っています。
ん?
自分の・・・立ち位置なんて・・・
何処だって良いから・・・?
そうさ!
目の前の景色をさ!
・・・全部!
塗り替えるのさ!
イエーイ!
オホン・・・今日はこのへんで、さようなら。
ワールド ワールド ワールド/ASIAN KUNG-FU GENERATION

¥3,059
Amazon.co.jp