5月21日
ガーナのアクラで
野口英世が殉職 (51歳)
黄熱病研究中でした。
87年の時を経て
私でさえも毎日
お会いする事が出来る
1000円札の
野口英世さん🌸
1歳の時、囲炉裏に落ち
左手を大火傷する
酒好きで怠け者の父親で
貧困に拍車をかけた貧乏で
あったものの
母親のシカは
農作業のかたわら、
副業として
産婆を営んでいた。
1899年
産婆の開業について
政府による免許制度が
創設され
全ての産婆に免許の取得が
義務づけられたが
母 シカは文字の読み書きが
出来なかったが、
近所の寺の住職に頼み込んで
一から読み書きを教えてもらい
国家試験に合格
正式な産婆の免許を取得し
生涯に2000件近くの出産に
貢献した。
母に学問の力で身を立てるよう諭され
野口英世さんは
「ナポレオンは三時間しか
寝なかった」
「自分のやりたいことを
一所懸命にやり、それで人を
助けることができれば幸せだ」
そんな考えを持ちながら
細菌学
数々の研究に
身を捧げ、功績を残します🌸
そんな今日
5月21日
リンドバーグ翼の日
ニューヨークからパリに
大西洋無着陸横断に成功した日でもある
1927年、チャンド リンドバーグ
「翼よ、あれがパリの灯だ」
私に出来る事は
わずかだが
そのわずかの積み重ねが
100歳まで継続出来たら🌸
と思うと
ワクワクします🌸
七十二候の
「蚕起食桑」
かいこおきてくわをはむ
蚕の繭から絹をとるため
昔から人々の暮らしを支える
重要な生き物として
蚕は大切に育てられてきました。
その蚕が
桑の葉を盛んに
食べだす頃🌸
昨年、群馬県の富岡製糸場が
世界遺産に登録されましたが
群馬県は、水はけの良い土地が
蚕のエサとなる
桑の栽培に適していたことから
昔から養蚕が盛んでした。
今も繭の生産量は日本一だそう🌸
年々、衰退している養蚕業ですが
様々な取り組みをしているそうです。
そして
今日は
二十四節気の「小満」
陽気が良くなり
草木が成長して茂り
動物や植物にも活気が溢れる頃。
万物の生気が満ち始め、
秋にまいた麦の穂も付き始める🌸
我拝師山
空海さんが
7歳の時、(真魚様)
修行して天女に救われたという
伝説
五岳山屏風ヶ浦の一つ
5月17日
善通寺五岳の里で
フラワーフェスタが行われました。
自然生態園から
出張してきました、
インタープリターボランティアも
ガイドウォーク♪
沢山の花々が咲き乱れるなかで
さて、クイズ!
花の蜜は
花の蜜は
何のために甘~いのかな?
今日も
そんな世界の不思議さに
わくわくしながら
少しずつ前進しましょう🌸





