ギフテッドを子に持つ親の日記 -65ページ目

ギフテッドを子に持つ親の日記

IQ138の一人息子についての日記。
ドラムのことも書いていこうと思います。

こんにちは花

今日は息子が生まれるまでを振り返ろうと思います。

長いですし、ギフテッド関係ないので、興味のある方だけお付き合いくださいニコニコ

 

息子はお腹にいる時から空気の読める子でした。

産休まではフルタイムで働く予定で、業務はコールセンターのSV。

(歯科衛生士から転職していました)

派遣社員さんたちをまとめる立場でした。

電話対応しているみんなのもとに走って駆け付けるのが日常。

一日中バタバタ立ったり座ったり走ったり。

 

第一子ということもあり、張っている感覚が全く分からず

29週の時に突然切迫早産と言われ、緊急入院となりました。

 

それから36週まで寝たきり&点滴につながれる日々。

本当につらかったです。

仕事は中途半端なまま退職だし、座ることすら許されないし、

点滴で両腕ボロボロやし…

今生まれてしまったらどうなるのかと不安で仕方ないし。

 

でも何日か経ってから、今の状況を楽しもうと思いましたスター

きっと息子から「ちょっと忙しすぎたからもうゴロゴロしとき」

というメッセージだったんだと。

実家から今まで読んだ漫画をひたすら持ってきてもらって、

青春時代楽しんだ漫画をひたすら読んでました笑

 

他に長期で入院している人はいなかったので、気を使う必要もないしほっこり

入院期間が長かったおかげで看護師さん、助産師さんと仲良くなることもできました。

 

「37週なるまでお腹おってよ~」

「36週なったら退院できるねん。ママ退院してパフェ食べたいねん。」

「病院食嫌や~。ピザ食べたい。焼肉行きたい。」

と毎日のようにお腹に話しかけていました。

その甲斐あってか、結局36週で一度退院できました。

29週でいつ生まれてもおかしくないと言われていたのに笑い泣き

パフェ食べて、ピザ食べて、焼肉食べて…口笛

 

もう食べたいものないな~となった時、5分ごとにお腹が張ってきました。

ちょうど主人が仕事から帰ってきたところだったので、そのまま二人で病院へ。

すぐ入院となったのですが、夕方だったためご飯が用意できないとガーン

「いつ陣痛来るかわからないから何か買ってきて、食べれるうちに食べとき!」

と看護師さんに言われて、すぐ主人にすきやのうな牛買ってきてもらいましたにっこり

 

主人と一緒に病室でご飯を食べて、シャワーを浴びて、着替える時に陣痛開始!

なんというタイミング…

18時ごろ陣痛開始したのですが、出産は明日になるだろうと言われ主人帰宅。

無痛の予定にしていたので

「すぐ麻酔入れてあげるから、とりあえず一瞬でも寝れるときに寝ときなさい」

と言われました。

主人はしっかり家で寝て、私もうとうとしながら夜を過ごせました。

 

朝になり、担当医が交代。

夜勤の先生と助産師さんはあまり話すことのなかった方だったのですが、

この日の担当がずっと診てくれていた先生と助産師さんだったんです泣き笑い

息子もこの二人に取り上げてほしかったのかな?

それとも母が安心できるように空気を読んでくれたのかな?

なんて思っていましたニコニコ

 

私の母も到着し、出産までの時間、主人と母に励ましてもらいながら過ごしました。

そして無事に出産ニコニコ

 

 

2500gを下回っているだろうと思われていたのですが、実際は2650g!

低体重児を免れました照れ

きっとパフェとピザのおかげてへぺろ

また、出産日はまさかの37週0日笑い泣き

息子は生まれた瞬間に周りの看護師さん、助産師さんに沢山褒めてもらってましたニコニコ

私の家族にも「この子は賢い子やな~」って言われていましたにっこり

 

こんな感じで本当に周りの大人の話をよく聞いていたのか空気読みまくりだった息子。

胎児のときから優等生だったのです看板持ち