ギフテッドを子に持つ親の日記 -44ページ目

ギフテッドを子に持つ親の日記

IQ138の一人息子についての日記。
ドラムのことも書いていこうと思います。

こんばんはスター

 

ギフテッド児ちょここの母ですニコニコ

 

先日担任の先生との懇談がありましたキラキラ

 

と言っても11月に面談したところなので

特に話すことはなかったのですが…

 

ふとした会話であだ名の話になりました。

 

息子のクラスには20分休みと昼休みに

6年生が遊びに来てくれますニコ

 

その6年生のことを

「お肉」と呼んでいる

一年生がいるようなのです。

 

(悪い意味で呼んでいるわけでは

なさそう)

 

それを話の流れで先生に伝えてしまい

 

「え、それは本当ですか?!」

 

と先生はご存じではなかったとのこと。

 

決してあだ名にして良い

言葉ではないので

少し確認してみますね。

 

と言われ…次の日。

 

小学校から着信がハッ

 

「本日6年生本人に確認しました。」

 

と深刻そうな声驚き

 

先生のお話を聞くと…

 

最初は自分が怪獣役になり

1年生を追いかけて遊んでいたけど

怖がった子がいたので

 

「怪獣じゃないよ~

僕はお肉だよ~

食べてもいいよ~」

 

と自らお肉と名乗ったそうです。

 

すると、その役以外の時も

親しみを込めて1年生が「お肉」

と呼ぶようになったそう。

 

6年生も全然嫌ではなかったので

呼んでいいよニコニコと1年生に

伝えていたそうです。

 

そこで先生が

 

名付けてもらった大切な名前が

あなたにはある。

 

「お肉」という言葉は

あだ名にしていい言葉ではない。

 

悪気がなくても、

本人がそれで良いと言っても、

人をそのように呼ぶのは

良くないということを

教えられるような立場で

あってほしい。

 

と伝えたそうです。

 

その話をしたときに

ちゃんと自分のことを名前で

呼んでくれる子はいる。

 

と息子の名前を挙げてくれたそう照れ

 

それに息子は、他の1年生に

「お肉って呼ぶのはやめよ。

それは良くないと思う。」

 

と周りの1年生に伝えていたそう。

 

息子よ…

立派に成長しましたな泣き笑い

 

その後、実名やあだ名は出さずに

お友達の呼び方について

クラスで話し合いをしたそうにっこり

 

すると感づいて「はっ!」と

した子が数名いたようで

話し合いの後、先生のところに

自ら名乗り出たそうですニコニコ

 

1年生の純粋さも

6年生の優しさも

素敵すぎて母の心は

満たされました愛

 

そしていい先生に恵まれた

ことに感謝ですピンクハート

 

私が話の流れでぽろっと

喋ったことをキャッチし

翌日に解決する行動の速さキラキラ

 

信頼できる先生ですニコニコ

 

2年生の先生も

今の先生のように

安心して子供を預けられる

先生だったらいいんだけど…

 

って考えるの早すぎか笑

 

これからもきっと小学校で

色んな経験を積んでいくんだろうなチューリップ