本人曰く中学時には「受け入れた」ものの...
日々変化する吃音に初語が出ない事もしばしば...時間をかけて出るのをまったり、他の言葉に言い換えてみたり、時には口を大きく開けて発してみたりと本人なりに工夫していました。

二度だけ涙した事を知っています。

一度はホームルーム中、皆の前で自分の想いが話せなかった時。

もう一度は、卒部式...
息子が部員一人一人の名前を読み上げる場面で初語が発せらず、その時何事もなく他の部員がサッと読み上げてくれた。
その時の照れた顔での嬉し涙...

親が知らない所で多くの葛藤があったのだと...

今でも胸がキュッとなります。