◆マーケティングセミナー①
㈱ADK 佐藤尚樹講師
愛地球博・バンクーバーオリンピック
アサヒビール・ユニクロ・・・の広告をプロデュース
第一回目は、111名の参加者があり熱気ムンムン!
基本知識・用語の解説などをみっちり3時間の講義をして頂きました。
次回からは、実践に入ります。
次回は、3月12日(金)18:00~21:00
名城サテライトにて開催 受講料:3,000円
参加希望者は、メールでお申し込みください⇒ info@globalnet.ne.jp
◆手帳の活用術Ⅲ
第三回:時間のマトリックス
前回は、「価値観の大切さを知る」ことについて、お伝えしました。
今回は、自分の価値観に従って行動していく上で、何を優先し?時間をどう使うのか?
を掘り下げていきましょう!
【重要なこと緊急なことを区別する】
「緊急なこと」は、今すぐに対処することを求められていることで、
「重要なこと」は非常に大切にしなければならないこと、あるいは大切にしたいことです。
私たちの人生を豊かにし、本当の充実感をもたらすのは、「緊急」なことよりも「重要」
なことを成し遂げた時ではないでしょうか。
全ての活動を「緊急」と「重要」という観点であなたの行動を分析すると、
「緊急かつ重要」
「緊急でないが重要」
「緊急だが重要ではない」
「緊急でも重要でもない」という4つに分類できます。
これが「時間管理のマトリックス」です。
第I領域の「緊急かつ重要」なことは、客先からのクレーム対応、突然の電話、
上司から依頼された急ぎの仕事などなどです。
第II領域の「緊急ではないが重要」は、業務の効率を良くする案を考えること、
人材を育成すること、自分の能力を高める勉強や読書、健康維持のためのスポーツなどです。
第III領域の「緊急ではないが重要」は、重要ではない多くの電話や、無意味な会議など、
自分にとっては重要ではないけれども、自分以外の誰かにとっては重要なことです。
最後に、第IV領域の「緊急でも重要でもない」ことは、噂話などの暇つぶしや、無意味な長電話など、
単なる時間の浪費にあたることです。
皆さんは、一日のうち、どの領域に使う時間多いですか?
「重要領域で生きる」
第Ⅱ領域での活動は、重要ですが緊急ではない活動です。
第Ⅱ領域に使う時間を増やせば、人間関係や健康状態改善し
より生産性を発揮出来る様になります。
また、第Ⅲ・Ⅳ領域に足を踏み入れる時間も減り、第Ⅰ領域に
投資する時間も大幅に減らすことができます。
「重要領域で生きる」とは、成り行き任せで行動を起こすのではなく
計画し、それに従って行動することなのです。
計画していないときは、緊急な要件に振り回される。
(リチャード・パーク)
フランクリン手帳をフル活用することで、
あなたの人生の『質』を向上させることが出来ます!
次回は、【自分の役割】についてです。
お楽しみに!








