こんばんは🌙*゚

今日は、起立性調節障害と栄養の関係性についてのブログを書いていきます。

私は、中学1年生の時に起立性調節障害と診断されました。
私の場合は、朝起きれない、頭痛、吐き気、目眩などの症状が中心で、学校は毎日遅刻。早退や欠席も多くなりました。
そして、そのまま時は流れ、病気は治らないまま中学を卒業し、高校は自分のペースで勉強ができる通信制の高校に入学しました。

高校に入ってからも体調は安定せず、いつからか心にまで不調が出るようになっていました。
「健康な体じゃないなら生きていても仕方ない。」
「このままじゃ将来働くことも出来ないだろうし、社会のお荷物になるなら今いなくなったほうがいいんじゃないか。」
と、毎日そんなことばかり考えていました。
主治医の先生に勧められて精神科や心療内科も受診しましたが、
良くなることはなく、薬の副作用に更に苦しむことになりました。
精神科の薬は、飲めば一時的に気持ちは落ち着くものの、根本的なものを治してくれるわけではないので、薬の効果がきれたらまた、苦しい時間が始まります。
それに耐えられなくて、処方された量以上の薬をのんでしまって、また効果が切れて、と繰り返す、言ってしまえば薬物みたいなものでした。
それに気づいた私は、なんとかこの薬漬けの日々から抜け出したいと強く思い、薬以外の治療法を探しました。

そんな時に出会ったのが、栄養療法でした。
はじめて栄養療法という言葉を目にした時、私は正直あまり良い印象は持てませんでした。
今まで市販のサプリもたくさん試してきたけどどれも効かなかった。だからここに行っても何も変わらない。
そう思いました。
でも、母に「ダメもとで行ってみよう。」と言われて、行くことになりました。

初日の診察は、簡単な問診と血液検査のみ。
結果は後日聞きに来てくださいとのことでした。

1週間後に結果を聞きに行くと、
ビタミンBが足りてないこと、糖質の摂り過ぎで中性脂肪が多く、脂肪肝の疑いがあることが判明。
また、ストレスなどにより、副腎の機能も低下していたことが分かりました。
それらを改善するために鉄とビタミンBのサプリが処方されました。
保険が効かないので、なんと1ヶ月分が3万円( °_° )
お父さん、お母さん、ありがとう…(><)
そして1番驚いたのは、
次の診察は3ヶ月後(°д°)
3ヶ月間サプリを飲んで、糖質制限とグルテンフリー生活を続けて、3ヶ月後にもう一度血液検査をして経過をみるんだそう。
ここから私の戦いが始まりました👊

つづく