↓この話の続きから…





貴希から再告白を受けて…

お互いの気持ちが…

両思いになりました。




(貴希)

とりあえず…遅くなる前に…

ご飯食べにいっちゃおうよ!真顔





せっかく定時で帰ってきたのに…

話し合いしてたから…

既に19時をまわっていました。

かなりのタイムロス…





(あたし)

そうだね…

明日も仕事だもんね… 

休みまで会えなくなっちゃうね…ショボーン



何か急に離れるのが惜しくなりました。




好きって…

こういう事だよねー!!


本気で好きな人とは…

常に一緒にいたい!っていう事です…(笑)




言わなかったけ?俺…

来週末まで、ずっとさぁ…

みぃの支店で仕事だから、

毎日こっち来るよ!ウインク





そうなの?マジ嬉しーいおねがい





あたしは気持ちはストレートにいうタイプ。





…………俺も!ウインク




貴希は、ちょっとまだ照れ気味な様子…。




さっき、別れてたら…

毎日めっちゃ気まずい日々に、

なる所だったねー!口笛



そうだよ…。

そのシチュエーション考えたら…

一瞬、本気で焦ったんだからな…真顔



やっぱ貴希もそんな事を考えていたとはな…。





それならさぁ…

しばらくここにいればー?

会社近いし…朝ラクだよー!?キョロキョロ




んっ……?ここに…って…滝汗




予想外な発言にめっちゃ焦ってる貴希…。




だって…

できれば毎日一緒にいたいじゃーん…デレデレ




……まぁ…それは…俺も同じ気持ちだけど…滝汗





貴希の反応から…

何となくだけど…

あんまり彼女とは、

ずっと一緒にいたくないタイプ?






ごめん…

付き合ったばっかじゃ…

さすがにまだイヤだよね…キョロキョロ






みぃが良いなら…

俺はその方が確かに助かるけど…真顔






貴希は本当は隣の市の支店に所属だから…

今、約40分かけて来てるそうです。





今から着替え取りに行ってくれば?

その間に、貴希が嫌じゃなければ…

ご飯作っておくから…

出かけないで一緒に食べよー!照れ




えっ…いいの?びっくり



ご飯作るって言ったら…

すっごい嬉しそうで、

その反応がなぜか愛おしかった…。



そうと決まれば!早速、動き出そうよ!照れ




じゃ…着替え取りに行ってくるね!ウインク





こうして、

貴希との恋愛&しばらくプチ同棲がスタートしました。




↓この話の続きから…




いつの間にか…

貴希への気持ちはあったんだと…

改めて気が付きました。



(貴希)

これで話は、最後にするんだけど…真顔



……はぃショボーン(最後か…やっぱり…終わったな…チーン




この話が終わった時には、

もうフラれてると思い込んでたから…

完全に心ここにあらず…





俺はみぃが好きな気持ちは変わらないよ…

あんな状況で告白したけど…

OKしてくれた時は、

めちゃくちゃ嬉しかったし…真顔





…………はぃ……ショボーン






ごめん…

俺はやっぱ…

みぃとは…真顔







………(試合終了ー!!!)…チーン




これからもずっと…

付き合っていきたいんだ…真顔



……はぃ……ショボーン





……やっぱり…ごめん…今は…

俺、みぃを諦められない…真顔





まさかの再告白…。

完全に終わったと思い込んでたから…

ちょっとビックリしました…。




えっ…?マジで…??びっくり





俺は…本気だから!真顔





……貴希ー!!!!えーん





嬉し過ぎて…

自分から貴希に飛びつきました…。




……ちょっと…みぃ……!!!!滝汗




貴希も一瞬おどろいてたけど…

しっかりと抱きしめてくれました…。




めっちゃ嬉しいー!!

マジ怒られると思ってたし…えーん

何でみぃに怒るんだよ…えー




告白を完全にノリだと思ってたから…(笑)



マジで今、完全にフラれたって思ったぁ…えーん

それ…俺の方だから…

いきなり…

ごめんなさいって言われたら…

マジで終わったって思うだろ…えー





今までで一番忘れられない告白…(笑)




とりあえず…

このまま付き合うって事でいいの?えー

うん♡よろしくお願いしまーす♡おねがい




お互いにホッとしたせいか…

しばらくは…

くっついたまま…

離れる事ができませんでした…。



↓この話の続きから…




出かける前に…

貴希には、

ちゃんと話さなきゃいけないと思い…

話をする覚悟を決めました。

多分…素直に話したら…

完全にフラれると思いました。



(あたし)

出かける前に話したい事があって…ショボーン




(貴希)

ご飯食べながらじゃダメ?真顔



ご飯食べながらじゃ…

ちょっと重いような話だと思う…。



今がいいかな…ショボーン



そっか!分かった…

みぃの話し聞くよ…真顔





神妙な面持ちなあたしを見て…

何かを悟ったのか…

改めて2人でソファーに座りました。





なんか…その…ショボーン




……うん…真顔




うまく言えないんだけど…ショボーン




……うん…大丈夫!ちゃんと聞くから…真顔




真剣な顔した貴希の目が…

真っ直ぐに…

あたしを見ていて…

視線をずらしたくなるくらい…

めちゃくちゃ気まずかった…。

しかも…

なかなか言葉に出せなくて…

めちゃくちゃ沈黙…。




先輩!!

ホントにごめんなさい…

あたし…

先輩の事…えーん





何でだか…号泣しました…。





……みぃ…とりあえず…

落ち着いて話してごらん…真顔





こんなカオスな状況なのに…

貴希の声は…

優しい声でした。


確かに…

昔から、

きちんと話を聞いてくれる人だった…





飲み会の日に…先輩に…

多分…告白…された…?の…

何となく…覚えては…いたけど…

本気じゃなくて…あの…雰囲気的に…

ノリだと…ずっと思っ…て…てぇ…えーん




………うん……真顔




表情は変えず…

ただひたすら…

あたしの要領の得ない話を…

真剣に聞いていてくれました…。




えっ…と…

だから…

そのぉ…………えーん




…………うん……真顔



先輩と付き合ってるって…

昨日…知ったの……

だから…あたし…

ホントに…ごめん…な…さい…えーん



うん…分かった…真顔




冷静になって今思うとだけど…

失礼にも程がある…




こんな事を言われたら…

あたしだったら…

嫌いになるなぁ…




みぃ…俺…

話してもいいかな?真顔



……はぃ……ショボーン



昨日さぁ…Tから電話来て…

今の話しを全部聞いてたんだ…真顔



貴希の親友でもあり…

あたしのお兄ちゃん的な存在のT先輩。

あたしが…きっとこんな感じで…

うまく伝えられないと見越して…

貴希には話しをしてくれてたそうです。



………はい…ショボーン



ごめんな…俺が悪かった…

大事な話なんだから…

お酒飲んでる時に、

言うべきではなかったと反省してる…真顔




……あたしが悪いから…えーん




何かもう…

貴希のこの淡々とした話し方とかが…

雰囲気的に…

付き合うのはなかった事になるな…

ってちょっと思いました。




そう考えたら…

いつの間にか…

先輩への気持ちはあったんだと…

気が付きました。





このままフラれるのが分かったから…

ますます…

涙が止まらなかったのです。