(発達障害のある大学生の、昔の話を綴っています)
言語能力、コミュニケーション能力が低いですが、
なんとなく成長したなと思ったときもありました。
保育園にいて毎日お友達とすごしていたことは、
よいことだったと思います。
療育の代わりにもなるとも言われました。
小学校も放課後は学童で、
別の学年の子とは仲良くしていたようで、
指導員の人もたくさんいる学童だったので、
コミュニケーションをとる機会はそれなりにあり、
それもよかったと思います。
中学受験では、
国語は捨てていましたが、
過去問をやる段になりそうもいかず、
家庭教師の先生をつけて、
できないながらも過去問は解きました。
ほとんどわからなかったかもしれませんが、
無理やり文も読む経験も悪くはなかったと思います。
中学受験の最後の方では、
夕飯を取りながらテレビを見て、
内容についても話し合ったりしていたので、
それも多少なりとも世界を知り、
成長の機会になったと思います。
中高と、いじめや新型コロナで、
人と話す機会はすごく少なくなりました。
いじめの後、スクールカウンセラーさんと話す機会をもちましたが、
それも高校に入って、カウンセラーさんが変わったタイミングでやめてしまいました。
家庭教師の先生と、習い事であった人が、
数少ない話し相手だったと思います。
大学受験のため、
小論文の授業
これ結構きいたのではないかと思います。
これまでの人生にないくらい文を読んだようです。
面接のトレーニング
用意した内容の暗記でしたが、
これもいい機会になりました。