1999 FATBOY-FLSTF

1999 FATBOY-FLSTF

1999 FATBOY-FLSTFについて
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買った時からダービーカバーの下部に傷がいってた。

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前のオーナーが倒して擦っちゃったんだろう。
幸いにもクランクケース側には傷がいってなかった。
で、ダービーカバーを買い換えた。

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ちょっとデザイン入りに変えた。

んで、買った時からこれまたフロントブレーキ側の
マスターシリンダーカバーがなんか腐ってた。

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ので買い換えた。

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クロームしか見つからなかったので上半身クローム
下半身はブラックになってしまった。

というかブレーキフルード初めて見たけど色がやばい。
早く入れ替えないと。てか早くリコールも持って行かないと。

あと現行よりさらにローダウンした。
でもやっぱり擦るのは怖いのでフレーム側を保護するように
鉄板を付けといた。
あとハンドル位置も下げた。そしたらFATBOYらしくなった。
これっておそらく元々ハンドル高めに変更されてた臭いな。


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¥10,970
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走るのに良い季節になったのでちょっと遠出したら
休憩場所のコンビニでエンジンがかからなくなった。

セルは回るがクランクが回らない状態。カリカリというだけ・・・。
更に走ると最終的にはセルすら回らずウィンカーも付かない状態になった。
でバッテリーかレギュレーターかオルタネーターの故障かと。
オルタネーターだとかなり厄介。

帰ってテスタで調べるとオルタネーターからはちゃんと発電してたので一安心。
バッテリーは一応機能は損なわれておらず原因はレギュレーターだった。

 ・オルタネーターではコイルにより発電を行い
 ・レギュレーターでは過電力分を熱に変え、更には交流を直流に変換し
 ・バッテリーは電気を蓄える

要は充電しない状態になっていた。

GWに岩国の米軍基地行った時の渋滞でとどめ刺しちゃったのかな・・・。
調べると純正で15,000円程度もする。
互換パーツは8,000円程度でクロムメッキもあったので互換パーツにした。

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壊れて外したのはこちら。

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取り付けは簡単、あったように付け替えるだけ。
コネクタはクランクケースに挿し、アースは元付いてたように
固定ボルトに繋げる。
問題はバッテリーのプラスに行くコードだけど、これは元あったコードは
オイルタンクの裏の方に伸びててどうなってるのかわからない。
オイルタンク外して付け替えるのも大変なのでこいつは途中で切り落として
流用することにする。

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んで、ギボシを取り付けハンダ付け。
当然レギュレーター側の端子もギボシを取り付けハンダ付け。
んで結束する。

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完了。ばっちり充電するようになった。

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気のせいか排気音もキビキビ鳴るようになった気がする。
点火が安定したのかな?よくわかんないけど。
バッテリーも交換する予定だけどとりあえず今回は
レギュレーターまで。


ついでにレギュレーターが交換できるまで乗れないので
エアフィルターを久しぶりに掃除しておいた。

クリーナーで真っ白に
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フィルターオイルを塗ってピンクに
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2010年05月30日(日) にリアプレーキのパッド交換をして早二年。
フロント側はまた今度することにする。といってようやく決行。
やっぱりあんまり減っていなくて交換する必要は無かった感じ。
というかレギュレーターが壊れた・・・。
次はレギュレーター&バッテリー交換。

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あれから二年たち再度ユーザー車検へ行ってきた。

今回は継続車検。

■継続審査の場合は以下が必要。

 検査対象車(車体本体)
 自動車検査証(車検証)
 点検整備記録簿
 自動車納税証明書
 自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責)新旧の二枚必要
 印鑑
*検査申請書(継続用OCRシート)
*自動車検査票(継続用)
*自動車重量税納付書
---------------------
※備考
 *は当日運輸支局内で購入
 印鑑も含めどれも絶対必要

検査自体だが、前回の失敗を教訓に臨んだが
 ・光軸
がまたまたNGだった。

車幅は前もってちゃんと測っていったものの
前回の検査員に比べ検査員がアバウトな人でメジャーが
曲がったまま適当に測ってパスだった。
まぁこの辺は運かな。

そして光軸。これがまた何故かダメだった。
2年前お金を払ってまで調整したまま何もしていないのだが
PIAAのバルブに変えたせいか光量も足らないと言われる始末。
車検対応と謳っていたPIAAのバルブだけど、全然ダメ。
しかし場内のOCR1号(検査申請書)を買うそばにバイク屋並みに
ちょっとしたパーツを売っている箇所が便利なことにあり、
そこでバルブを買いお直し、光軸を直してくれる調整所で
工具をお借りして装着。なんとかパスできた。
とにかく今日一日で終わらすことが先決だから、お金で
解決できる事ならすぐ払う。

しかし、ほんとフルノーマルに戻さないと駄目だ。次の教訓にする。
 ・方向指示器は左右点灯するか?
 ・ブレーキ灯は前後共に点灯するか?
 ・ホーンは鳴るか?
 ・ブレーキは効くか?
 ・全高(115cm±4cmまで猶予)、全幅、(98cm±2cmまで猶予)であるか?
 ・メーターは正常か?(試験場では40km/hで測定)
 ・マフラーは当然純正に戻しているか?
 ・ヘッドライトのバルブはノーマルに戻しているか?
 ・シフトパターン表記をしているか?(要クランクケースへマジックで直書き)
これだけチェックしていればOKだろう。

-----全体の流れのまとめ(広島の話)------
1.ネットからユーザー車検の予約を入れる
2.受け付けでユーザー車検のむねを伝え書類をもらう
 (休憩時間ぽくても人がいれば話しかければOK対応してくれる)
3.書類(検査表と重量税納付の印紙を貼る緑の紙)に必要事項を記入
4.隣の建物の⑮番で書類を二枚とも渡し印紙を買って貼ってもらう。
5.⑫番でOCR1号(検査申請書)を購入。
6.最初の受け付けへ戻り書類を渡すと、検査員に渡す書類と検査後に必要な
 書類に分けて渡してくれるので検査場へ出向き検査。
7.完了すればすべての書類を所定の並べ順に並び替え(受け付けに書いてある)
 番号の付いたバッチを付けて提出箱へ提出すれば申請は完了。
 あとは数分後番号を呼ばれ車検シールと共に書類が戻ってきて完了。
-----------------------------------------

検査にかかる手数料・・・検査登録印紙400円、審査証紙1,300円
OCR1号(検査申請書)・・・30円
自動車重量税(重量税印紙)・・・3,800円
光軸調整代・・・2,500円
H4バルブ代・・・700円

必要経費合計・・・5,530円
追加経費合計・・・3,200円

合計・・・8,730円

後は
自賠責・・・14,110円
があるので合計は

全部で22,840円
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車体が白いのでライト光も白くしたかった。
ということでPIAAのSouthern Star Whiteという
のを購入した。車用だがH4なので普通に付く。
取り付け時に知ったがH4のバルブ以外に細長い電球が
もう一つあった。Hi用の電球だろうか、こいつが
黄色いせいで白さがちょっと減ってるけどまぁいいや。

白すぎるとコントラストの問題から雨の日視認性が
悪くなったりそもそも暗くなる問題もあるのだが
これは全然暗くならなかった。視認性は雨の日そもそも
乗らないしどうでもいい。
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ずっとリアブレーキがキーキー鳴って嫌だった。
そもそもフロント、リアともパッドは一新するつもりだったのだが
リアのパッドを外して見ると意外と残っていたので
鳴き防止剤を塗るだけにしてみた。
けど解消はされなかった。

ということでまた外して新品のパッドを付けることにした。

リア側はキャリパーを外すのにマフラーが若干邪魔をするので
効率性を考えマフラーを外す。
キャリパーが露出するのでここで思いっきり
キャリパーの丸い箇所を手で押さえピストンを押し込んでおく。
フレームを掴みつつ腕に力を入れて手に平で押さえ込んだり
膝を使ったり。
そうすることで後々キャリパーが簡単に外れるようになる。

んでキャリパーを外す作業だが写真のオレンジで囲んだ
トルクスネジを二本外す。
そうすればキャリパーが外れる。外れにくい時は上記の
キャリパーを押さえ込む作業が不十分なので再度ピストンを押さえ込む。

パッドを押さえている針金のようなクリップを外すとパッドが取れる。
パッドの上下にはフレームと接する箇所に金属製の
ステーのようなものがある。
新品パッドにはこのステーも付いていたのでこれも新しい物に交換。

新しいパッドに面取りを行い
(分かりにくいけど写真4枚目面取り前が右で面取り後が左)
元あったように付け替えて、次にキャリパーを戻す作業だが
キャリパー内のピストンがおそらく若干浮いていると
思われるのでそれを指で押さえ込み出っ張りをなくす。
そうすればキャリパーをブレーキパッドにかぶせるときに
抵抗無くすっぽり入るはず。あとはトルクスネジに一応
アンチシーズを塗って締める。

装着後はブレーキを踏むとこの押さえたピストンが出っ張るまで
スカスカ状態になるので何回も踏む。そうするとだんだん抵抗が
出てきて固くなりいつものブレーキの感触になる。
これで終了。

鳴き防止剤が効かなかったのはちょっとショックだったが
新品パッドに変えると直ったのでひとまずOK。
交換後はパッドが新品なせいか若干効きが悪くなった。
運転に支障がある程ではないけど、パッドにも
新品タイヤのように皮むきみたいなことが
あるのだろうか。ひとまず様子を見る事にする。

フロント側はまた今度することにする。
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かねてから早くやりたかったローダウンを決行した。
北川商会のシャコタンプーラー(8,800円)、安全を期してしっかりした
ジャッキの購入(5,000円)ロワリングキット(5,000円)で
合計約18,800円かかった。

お店に見積もりとると工賃のみで15,000円~17,000円
取られるので微妙な所だがまぁ勉強になるので。

サスは前後合わせ4点それぞれのボルトで固定されており
貫通はしていない。そのため反対側を固定するなどしなくとも
単体で外せば外れる。しっかりジャッキアップ出来ていれば
良いが作業領域が狭いのでボルトを外すには難儀する。

ロワリングキットの接合部及びサスの取り付けボルトにロックタイトを使用。
サス取り付け時はリア側のボルトからつけると良い。

どのくらいローダウンしたのか正確にはわからないがかなり下がって
思っていた感じのイメージになった。
しかしフットボード擦るわ擦るわで曲がるのが大変。
バイクの運転下手な奴の曲がり方みたいになる。
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エアクリーナーはあまり注視していなかったのだけれど開けてびっくりした。
結構汚かった。おそらく新車時から一度も変えていなかったんだと思う。

SRの時から愛用しているK&Nのエアクリーナーを購入。K&N HD-1390
少々高いけどメンテナンスキットも既に持っていてなんども使える。

取り付けは簡単、純正に付いていたブリーザーホースを外して付け替える。
後は元あったようにするだけ。

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タペットスクリーンの清掃をしたかったのだけれど
コインドライバーを購入しても異常に固くて開けることができず
写真のように最悪なことにボルトをなめ気味なってしまった。

ちなみに左側の似たようなボルトはオイルポンプ。

北川商会で専用のソケットが売っていたので購入。
なめてしまったボルトもついでに購入。
さすが簡単に開けることができた。

けどとても綺麗で清掃する必要性はまだなかった。
ユーザー車検へ行ってきた。

継続と違い新規であったため
新規にかかる手続きがあり若干めんどくさかった。

検査自体だが
 ・車幅
 ・シフトパターン表記
 ・光軸
以上がNGだった。

まず車幅。車幅はハンドル部分が一番幅を取っている。
車検証では98cmだが100cmあるからダメと言われる。
構造変更はしたくないためスイッチハウジングを緩め
ブレーキレバーごと内側へずらし幅を減らしてクリア。

シフトパターン表記はガムテープに1N2345と貼って行ったのだが
審査が厳しくなってこれはNGになったと告げられる。半年前に
XL1200Sで行ったときは問題なかったので意外だった。
しかたなくクランクケースにマジックで直書きでクリア。

そして光軸。案の定ダメだった。高いと言われヘッドライトを
叩き再検査すると測定不能になってしまった。。
めんどいので場内にある調整所で2,500円払って調整してもらい一発OK。

検査にかかる手数料・・・印紙400円、証紙1,600円
OCR1号(検査申請書)・・・30円
自動車重量税・・・4,400円
ナンバー・・・560円

運輸支局での支払いは9,490円
仕方はないけど光軸の調整量が余計だった。

後は
自賠責・・・13,740円
があるので実質合計は
全部で23,230円

あ、臨番もあったがまぁ、いっか。