いろいろ思ったことを書きます。 -21ページ目

いろいろ思ったことを書きます。

毎日思ったことや、感じたことを書き綴ろうと思います。

十数年前、良くわからない宣教師風の人に

あるCDを預かりました。

ルー・リードの「チュルチュルルー」

といったゴスペル風の歌でした。確か。

彼は髭を伸ばしていましたし

その分、体格は中の中といったところでした。

宣教師風のその人は、私に

「ワタシは宣教師です。趣味はアリマセン。」

とカタカナまじりで自己紹介しました。

私がルー・リードのその曲に感動したの言うまでもありません。

本当に良い曲なのです。

あまり覚えていませんが。
サッカーと野球を同時にプレイしたい叔父。

二階から落ちて5匹の猫に助けられた叔父。

リビングの隅で人生に涙した叔父。

隣のあの娘の思い出を延々と語った叔父。

一つのキャラメルを弟と分け合った叔父。

あご髭の3割5分が白髪だった叔父。

あぁ、私はこんな叔父がほしい。

欲を言えば、私はこんな叔父と語りあかしたい。三日連続。
出会いは偶然でしょうか、必然でしょうか?

赤と朱色のインコを子分に持つと答えがわかるそうです。

しかし、朝ご飯にたらこを食すと答えはぼやけるのです。

「ほんだら、どいつもこいつもプーやないけー!」

大阪圏内の江口さんはこれを「答え」にしました。

南の方では1億円が遠のいて行くのが手に取るようにわかります。

「さようなら、江口さん。上からと下からで答えは変わるのよ。」

江口さんは良い人でした。

夜中に裸で日本刀を振り回す人を思い出しました。

(彼は公園の石山の上でそれを振り回します。)