いろいろ思ったことを書きます。 -18ページ目

いろいろ思ったことを書きます。

毎日思ったことや、感じたことを書き綴ろうと思います。

あした見た夢をとなりの者に食べられた

と気付いた時には、もう遅すぎました。

去年は、もう空の色が窮屈だとは、

桃太郎は誰にも話さないでしょう。

「あ、そうだ、種をまこう。そうしよう。」

「いや、桃太郎さん、その場合は、『種まき』でしょう。

間違えてはいけませんよ。」

蛸は、かしこまりながら、そうささやきました。

泣くことも許されない桃太郎は、そうしました。

「それ以外には、どうしようもないでしょう。蛸さん?」

「いや、そうするべきですよ。ところで何の種をまくんですか?」

去年の桃太郎は、そういう蛸の顔をながめながら、

ずっと以前に見た『舞千の小坊主』のことを思い出しました。

「ああ、そうだ、蛸さん、あの小坊主はどうなったんでしょうね?」

「桃太郎さん、一体それは誰のことですか?」

桃太郎は、その質問には答えないで、

とにかく蛸に申し訳ないことをした、と思いました。

去年は、もう空の色が窮屈だとは、

桃太郎は誰にも話さないでしょう。
アイアン・スネークが空を飛びます。

我々の町の上空に、

断りもなしに、です。

相当な高高度で飛行するのです。

領空侵犯を避けるためです。

肉眼での確認は困難です。

長さ2mmですから。

当然私にも見えません。

レーダーには、反応します。

それがアマチュア製でもです。

悲しいアイアン・スネークは時折

T-PODに間違われ撃墜されてしまいます。

毎年、厳しい冬を避けるため、

南へ移動するのです。

でも悲しまないで、

彼らは850億匹いますから。
旅行には必要なものが5つあって、

それを順番に詰めて行く夢を見ました。

まずはジャムです。

これはフタの辺りを中心にベトベトで、

バッグの中身をダメにします。

次に図書カードです。

基本的には一年間有効で本人しか利用できません

不正などが発覚した場合は利用が停止される恐れもあります。

あとの残りはどうでもいいのです。

かといって、お土産に貝柱はナンセンスですが定番です。