ミスをすることは誰にでもあると思う。


でも大事なときに限ってミスをする人って必ず存在をする。


重要なプレゼンの際に資料の数字を間違える人。


商談の場で取引先の社長の名前を間違える人。


大事な試合に遅刻をする人。


などなど、経験がある人もいると思う。



昨日の日本シリーズの誤審もそれに当てはまるのかな。


世紀の大誤審!加藤小芝居?危険球退場の多田野「だます方もだます方」


昨日テレビ観戦をしていて、


リプレイが何度もあり死球ではないと自分は判断できた。


まあ、人間がジャッジすることなのでミスはあると思う。


でも日本で一番注目される日本シリーズでのミスは影響が大きい。


子供が見ていたらプロ野球でもごまかしが通用するのか、と思ってしまうかもしれない。


人間がジャッジをすることまでを含めて競技であるという認識なのだと思うが、であれば何のためにプロ野球はビデオ判定を取り入れているのだろうか。



話がそれたが、大事なところでミスをしていたら多少なりとも信用度は下がる。


そうならないためにも、ここぞというときこそ集中力を高めて対処をしたい。


反対に、抜くときは抜けばいいと思う、そんなことを思った出来事だった。


でも、昨日は多田野は眠れなかっただろうな。
(彼とは大学時代は同級生だし、これにめげずにまだまだ頑張ってほしいね。)

先週1年ぶりぐらいに東京に行ったけど、さすがに人が多いね。


よくあの街で生活をしていたと思うわ・・・


そういえば、18年ぶりにようやく再会をできたryoくんが元気そうだったしよかった。


でも18年って、人が生まれて高校卒業するまでの年だから凄いよね。


facebookにも書いたけど、次回は今回会えなかった人にあいたいね。


まあ、次はいつ行くかはわからないけどさ・・・


次回はホープ軒に行くぞ(笑)
小久保、石井琢朗、金本に続いて城島も引退を決めた。


また一人偉大な選手がユニフォームを脱ぐことになった。


城島は自分より3つ年上の36歳。まだ若いけど体はボロボロなんだろう。でなけりゃ辞めないよな。


キャッチャーのまま引退をします、なんて引退会見のコメントが出ていたが、彼らしい引き際だろう。


全文読むと泣けてきた・・・


全盛期の彼のプレーは誰もが認める球界No1の捕手だった。幾度となくファンの記憶に残るプレーを見せてくれた。


お疲れ様でした。


今年はプロスポーツ選手の引き際が、一つのテーマとして注目されそうな気がする。


次の城島健司が出てくることを期待したい。


それがベイスターズの高城であればいいな・・・


野球とは、長嶋さんじゃないですけど、人生そのものですね。


野球を10歳の時から始めて、7割、8割がしんどいことで。


2割、3割の喜びというか充実感しかなかった。


金本知憲(プロ野球選手)