小さいころから社会科の授業は大好きで、特に小学生の頃は地理の授業が一番好きでした。授業中はいつも地図帳の最後のほうに書いてある国土データを見ていた記憶があります。
特に人口データが大好きで、あの都市は人口が増えたなあとか、もうすぐで100万人だなあとか、勝手に未来を想像したりして楽しかったな、という思いでがあります。
前置きが長くなりましたが、2040年の都道府県別の人口予測のデータが発表されていました。NHKのニュースでもやっていたので見た方も多いと思いますが、こういった数字を見せられると結構ショックです。本当に日本は衰退していくんだなあとか思ってしまいます。
2040年全都道府県で人口減 秋田35%・東京6.5% 余計なお世話かもしれませんが、今の子供たちは不幸ですね、毎年減少をしていく数字を見ていかなければならないのですから。。。
故郷の山口県も全国平均よりも減少率は高く、なんとか100万人を維持できるぐらいに落ち込むことが予想されています。30年は150万人以上でしたので、60年で50万人減少することになるんですね・・・中核都市の人口が県からなくなるということは、いろんな意味で考えさせられます。
2040年は60歳で迎えるのか、一体そのとき自分はどこにいるんだろうか。