$一期一会 ~この一瞬を大切に~



昨日は高校時代の同級生3人で京セラドームで野球観戦。


オリックスバファローズ対横浜DeNAベイスターズの交流戦。


球場に入るなり一輝のファインプレーが飛び出したり、鶴岡が2度も盗塁を刺したりと、いつものベイスターズの野球とは違い締まった投手戦が繰り広げられた。


結果は8回に出たノリさん(中村紀洋)のホームランが決勝点で、2-1でベイスターズが勝利したのだけど、7回で中継ぎのエースの平野を出さなければならないオリックスの選手層の薄さが影響したかなと思った。


7回に荒波が14球も粘ったからこそ、8回に投げ急いでノリさんが痛打できたのかなと。もう1枚中継ぎがいれば平野が2イニング投げる必要がないからね・・・


やはり全ては繋がっているよなあと思ったシーンだった。


でも久々にベイスターズの勝利が見れて満足。


ノリさんのヒーローインタビューもよかった。


また見に行きたいと思う。




顧客に対する執着も重要です。


それは、競争相手ではなく、顧客を中心に戦略を考えると言うことです。


競争相手の戦略を真似るのはアマゾン流ではありません。


むしろ顧客にとって何が一番良いのかを考えて行動します。


ジェフ・ベゾス(Amazon.com創業者)

電車通勤を始めてはや3ヶ月。


電車での通勤はストレスが溜まることもあるが、新たな発見や気づきもあって面白い。


今日は隣に座った女子高生が、今日の目標をノートに記していた。


『目標:高い目標を持ちそれに向けて行動し笑顔で頑張る。自立、成長!』


その下に具体的な目標を書いているのを見て、バスケ部だということがわかった。


自分にもそんな時代があったなあと思い、この思いを忘れないためにこのブログに記した。


思い出せる思い出があることは、幸せなことなのかもしれない。


そう考えると無駄な日なんてないな、と思う。


今日から6月。


気分も新たに頑張っていきましょう!



リスクは取らなければ行けない。変化しなければならない。一方で程度の問題もある。

今やっていることを全部やめて新しいことに切り替えることは無謀の場合もある。

アクセルとブレーキ。若い時は知らず知らずのうちにアクセルを踏んでいることが多い。

年を取ると知らず知らずのうちにブレーキを踏んでいることが多い。

最近は少しアクセルを意識してふむようにしている。

というのも年数、経験を積むとブレーキを踏む術を覚えていく。

だから年数を経ると知らず知らずのうちにブレーキを踏んでしまっていることが多い。

だから年をとったら意識してアクセルを踏んでいったほうがいい。

羽生善治





「思い」のない人はリーダーになるべきではありません。


一方、リーダーがすべてをこなすのは無理ですから、


自分が何をしたいかをきちっと説明したうえで、


人々からの共感を集め、旅の仲間を募ることも必要です。


出口治明(ライフネット生命㈱代表取締役社長)