こんにちは。
本日は、周術期の参考書を紹介しようと思います。
周術期の参考書
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プチナースの周術期の参考書は、主に1.2年生の授業や実習で活用しやすいと思います!
周術期の内容をまんべんなく記してあり、概要をつかむことができます。
しかし3年生以降の急性期の実習では、対応しきれないと思います。
(急性期でも、全身麻酔などによる生体侵襲が大きい事例でなければ、対応できると思います。)
なので3年生以降の、本格的な周術期の実習や授業で使える参考書を下記で紹介します。
3年生以上向けの周術期の参考書
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上記の2冊は、テーマごとに内容がまとまっており、本を読みなれていない人や実習で疲れて頭が疲れている人にも読みやすい内容になっていると思います。笑
私も実習中に非常に救われました。
上記の2冊の内、1冊のみを購入するなら「術前・術後の看護ケア」の方が良いと思います。
術前から術後日数に合わせて順に、看護師さんの動きや観察ポイントが記載されているので、1冊持っていると安心すると思います!
「すごく役立つ 周術期の全身管理」は、術前術後のケアについて生体反応を含めて解説してくれているため、関連図を書くために必要な変化する生体反応の根拠を理解することができます。
私は関連図を書くのに、「周術期看護ぜんぶガイド」と「すごく役立つ 周術期の全身管理」を使用しました。
日々の行動計画の具体的な内容や観察項目、看護計画は、「術前・術後の看護ケア」を使用しました。
おかげさまで、満足のいく記録を書くことができ、成績もなかなかの物になりました!!笑
良かったら参考にしてください!!
読んでくださりありがとうございました。
おまけ♪
猫の好きなところ①
ふわふわな見た目に反さない、ふわふわ触感。
生まれ変わったらここで眠れるサイズの人間になりたい。笑
