舞台と仕事とたまにアイドルの話 -14ページ目

めるへんまじっく解散

昨日、めるへんまじっくは解散しました。

改めて、関係したすべての皆さんにお礼をいたします。
ありがとうございました。


解散については、いろんな人がいろんなことを言っているようですが、どれも違うように感じます。
なんせ、誰も何も言っていないので。

人はすぐ、誰かが悪いとか誰が原因だとか言いたくなります。
でも、今回の解散は誰が悪いとかそんなんではなく、
結果として解散になってしまったんだと思います。

別に何かを知っているわけでもないですが、
誰よりもめるっくの可能性を信じ、このグループのことを大好きでいたいと思って動いてきた僕の思いはそれです。

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去年5月5日からの約11ヶ月、いろんなことがあったけど、
とっても楽しいグループでした。

初代リーダー       神田麻衣
2代目リーダー     西山野園美
青木美依奈
沖あすか
小池舞
鈴野果奈
乃木坂ゆりな

この7人の奇跡を信じたけど、これも終わりです。

楽しい思い出をありがとう。


僕もいろんなことを学び、成長させてくれたグループでした。
数年先を見据えての行動とか、人を見ること、考えることの大切さ。
いろんな学びと気付きがありました。
ありがとう。


最後に持てる力を全力で出してしまったので、これで僕はしばらくの休憩に入ろうと思います。

観劇記録(3.22青年座)

今日は観劇してきました。

高校の友達が劇団青年座ということろに所属しています。
昔はステージに立っていたけど、今は本当の裏方の制作。

そんな彼が関わったり、良いと思ってくれる舞台を紹介してくれ、
今回のはオススメということで声をかけてもらったものでした。


観たのは、
劇団青年座第217回公演
鑪-たたら

鋳物の町として有名なK市を舞台とした、男と男のぶつかり合う芝居。
※細かくは省略


青年座は当初から創作劇を創り続けている劇団。
有名な作家を輩出しているし、高畑淳子さんを始め、テレビにも出ている人も多く所属しています。


今回の鑪も、山本龍二さんが出演されていました。



渋い役者ですが、とっても良い演技をされます。



さて、細かい舞台装置に音響、照明と素晴らしかったのですが、
今回は何よりも演技に魅せられた舞台でした。


創りは現代演劇なので、暗くなって明るくなったら出演者が出ていて始まるといった始まり。
大げさな演技をすることもなく、大きな山場があるわけではなくストーリーが展開していく。

失礼ながら、演技によってはつまらないものにしかならないのが特徴。


でも、今回は全く違う。
本の仕組み自体が複雑だからしっかり観ていないといけないけど、基本、役者さんの日常の描き方がとっても上手い!

だから、山場がないわりにはとっても魅せられていく。
山場の一つと言える、親子喧嘩のシーンでは、迫真の演技。
基本がうまいから、山場での力の出方が半端じゃない。
観てて、これは僕にはできない!って思うくらいの素晴らしさ。



何より感動したのは、
日常を描いていながらも、その中でも役者さんがとても強い熱を発していたこと。

本が鋳物職人の話で、それぞれが自分の仕事に自信を持っている役ばかりなので、
行動や言葉にも力強さがあるのです。


観ていて、こんな言葉にも力がこもっているのか、と感じるほどの熱さがあったのです。


だから、言葉に魂があって、心にズンズンと響いてくる。
だから、見せ場に近付くにつれ、ずっと泣きっぱなしの舞台でした(笑)



久々に観た芝居がこれで本当に良かった。
こんな熱い、魂のこもった舞台で。

ここからエンジンかけ直し

久々に更新します。

まず、先日の誕生日はたくさんの方にお祝いいただき、ありがとうございました!

幸せな1日を過ごすことができました。

ケーキは食べ忘れたんですけどね(笑)




実家のことも日曜にひと段落して、
やっと、気持ちも落ち着かせることができるようになってきました。

周りからは気持ちの整理は時間かかると言われていますが、
やはり、ふとした時には思い出すのも正直あります。

でも、ひと段落は着いたので、ここからは前を向いていこうと思っています。



さて、そんなこととかあって、
めるへんまじっく(めるっく)のモチベが上がったり下がったりを繰り返していました。

1番は会えてなかったことだったと思うのですが、
下がることが多かったです。

ある人には毎日のようにそのことを言ってしまっていました。

(´-`).。oO(いつも迷惑かけてるなぁ)


それでも、火曜も木曜もライブを見ていて思ったこと。

自然と笑顔になれて、
考えていたモヤモヤがその時はなくなって、
心からめるっく一色に染まっている自分がいました。



あ、やっぱりめるっく大好きなんだなぁ。



家族のことがあって、その日その日をしっかり生きることの大切さを学んだけど、

めるっくのためにはまだまだできていなかったと気付き、反省しています。


だから、今、そして数年先のこの子達のためにできることってなんだろう?
ってことを考えています。


めるっくはライブの人もいれば、撮影会の人もいる。
まずはタイプが違う仲間が、みんなで気楽に楽しめる現場にしていたい。

最近は新しく見てくれる人の上記比率は半々くらいだから、分かり易さを検討しています。


僕らができることなんて限られているし、
あくまでこっち側の人間があの子たちを見ているくらいでしかないけど、
できることをできる限りしていきたいな。