青い空と白い砂浜が続いている。
そして 青く雲ひとつない空が広がっている。
水面が キラキラ輝き透き通り
鮮やかな魚が泳いでいる。
モルディブに来て4日がたった。
水上コテージの部屋には 日本とは違う湿気を含んで
いない 爽やかな海風が吹き抜けていく。
ここへ来て私も彼も毎日が穏やかに時が流れている。
私 また海に入るの?
Gackt おまえも一緒にくるか?
私 今日はいいよ。
日焼けしたくないし。
Gackt 日焼けした水着の跡も好きだけどな…。
私 ホント…男ってバカだよね。
と呆れた感じで彼に言う。
Gackt そんなバカな漢が好きなのおまえだろ!
私 あっ⁈ホントだ。
そんなちょっとドライな私を好きなのはGacktだよね!
Gackt ふっ…そぅだな。
私 そこ素直に答えないでよ。
彼は ふふっと笑いながらコテージの脇の階段を降り
海に入る。
私は コテージのデッキに置いてあるデッキチェアーで
寛ぎながら本を読んでいた。
本を読み終わる頃 彼の呼ぶ声が聞こえた。
私 なに?
Gackt タオル忘れたから持ってきてくれるか?
タオルを取りに行き階段をトントンと降り彼に
渡そうとした時 足を滑らせ彼に捕まった。
と 同時に2人海に落ちた。
私 ごめんなさい。
Gackt 大丈夫か?濡れたな。
私 そぅだね。
彼に抱かれたまま。
Gackt 気をつけろよ。
どちらともなくkissを交わす。
私 連れてきてくれてありがとう。
Gackt 約束しただろ。
私 モルディブってさ…新婚旅行の人が多いんだって。
Gackt 知ってるよ。
私 私達も新婚さんだと思われてるかな?
Gackt かもな。
私がクスッと笑うと
Gackt 結婚したいか?
私 なに?急に…。
Gackt いや…。
私 一緒に居れるだけで幸せだよ。
彼にkissする。
彼が 私を抱きかかえ階段を上がる。
2人シャワーし着替え部屋のソファーに彼が座る。
私は 海風にあたりたくデッキにでる。
太陽が 沈みかけ始め海の色が 淡いピンクに輝く海が
1番素敵だと思い海を眺めていた。
彼が 私の腰に腕をまわし抱きしめる。
Gackt 綺麗だな。
私 朝の海も綺麗だけど夕陽に輝く海が1番綺麗だね。
Gackt おまえとずっとここに居たいな。
私 じゃ モルディブにも家買っちゃえば?
とクスクス笑った。
Gackt おまえが望むなら。
私 また連れて来てくれればいいよ。
Gackt また必ずな。
彼が私をベッドへ連れて行く。
モルディブに来てから初めて彼に抱かれる。
爽やかな風が吹き抜ける部屋で…優しく激しく
彼に抱かれる。
