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懐かし...
私が小学生の時にも経験した
私はあまり人と馴染める子でもなく
意地悪でおませでした
体操教室へ行くのがいやで
食の欲がなくて
母はオロナミンC買うから
行きましょう!と誘いました
毎回同じ売店で
オロナミンCを買ってもらい
渋々体操教室へ行きました
運動苦手
あの子苦手
あの笛の音苦手
ばかりでした
我が子は
真逆!
リーダーシップがあり
自立型
子供ってわからないですね
育てたように育つのか?
私が育てられているのか?
わかりません
小学生受験は
合否だけで子どもの良し悪しを決めてはだめ
子どもの可能性をみつけるきっかけくらいに考えて挑むべし
情報に惑わされてはだめ
結果悪くても
親子で、やってきたことは間違えはありません
なんでも出来る子になっていませんか?
中学高校大学と長い長い道のりのために
いま土台作りの時期
大切に過ごした母子
きっと結果はどうであれ
よかったって思えるときがくる!
私も知り合いに
小学校の、母校がだめで
地元に通い
中学はW
お母さんとは真逆の学校に通っている
そんな母は
主婦から勉強して税理士に
子から学んだことみたい
大学までエスカレートなんて
私学は甘くない!
合格しても
また、すぐに勉強勉強!!だょ
社会へ続く道のりは
甘くはないのだー
結論
情報に振り回されない
ママ友は、自分の子と性別の違う人を狙って
成長を比べない
マイナスから入らない
塾の先生が全てではない
小学校幼稚園受験は
1番不透明な受験
10倍以上の難関をくぐり抜けるわけで
生まれてくる前から
準備している家庭もたくさんある
兄弟が入っている家庭もたくさんある
みんな合格できるような子に判定をつけるなんて
無理
高い高い授業料を払い
紺のスーツ姿で
親子ですすむ
社会の第一歩
どんな判定を受けても
責めない
めげない
逃げない
我が子を汽車ぽっぽの部屋に送り出したとき
心の中で
これがだめでも
この子は自分の力で必ず勝ちとる強さがある!
大丈夫だ!
親として
人として
客観的に子どもの姿をみさせていただけた
大切な時間を与えてくれた
お受験
ありがとうございますって思っていた
なんだか
小さな小さな心臓をばくばくしながら
後ろ姿が頼もしくみえた
さあ〜行ってこーい^_^って送り出し
出てきたときの姿
あー楽しかった!って言われたとき
親として
ダメだと思っていた...
楽しい=指示は聞いてないになるため
すぐに
塾の先生に報告をすませ
多分無理かな?って報告しました
さあ〜切り替え切り替えって
小学校の合否は早い
今でも合格番号覚えています
涙が出たのですが
同じ教室のかたや
幼稚園のかたがいたので
涙はよくないから
どちらにでもとられてしまい
噂されるのもいやだから
ぐっとこらえ
そらが綺麗だったことをいまでもよく覚えている
親子で
空って青かったんだね〜って
思いっきり外で遊ばせた
泥んこに、なりながら
みんなに教わり
助けてもらい
感謝ばかりだった
ありがたい出会いに
大学も自分の意志で
決めて
親としては
面接もあるため
模擬面接練習やら
願書添削
論文模試やら
専門的な塾をぎゅーぎゅーにしたら
本人から
意味がないから
これはいらないとかいわれ
やっぱり
こいつはこんなタイプか....
無事受験した大学
全て丸
なかでも
自分が決めた大学へ通っている
運がいいやつ
人と人のつながり
感謝
神様感謝
全ては感謝からはじまる
ただいま
人間の勉強中
さあ
長い人生
頑張っていこう!って
思っている
私は母としては18点くらい
できが悪い
真逆な性格
私も勉強だ
